3連休、いかがお過ごしですか。東京は、20日の夜に嵐が来ましたが、それ以外は良い天気でした。しかも最初の2日間は、とても暖かでした。風はきつかったですが。
天気が良く暖かなので、非常参集訓練を兼ねて、自転車で、消防大学校まで行ってきました。交通機関が使えない時の訓練です。わが家からは、10キロメートルほどの距離です。風景を見たり、地図を見たり、きょろきょろしながら、片道1時間でした。もちろん本番では、これほどすいすいとは走れないでしょう。
木蓮やコブシが、白い花を咲かせています。遠くからでも、目立ちます。桜は、つぼみが膨らんでいます。東京でも開花したそうです。来週は、お花見ですかね。
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日本独自の洋服
16日の読売新聞夕刊に、「略礼服は海外で通じない」という記事が、載っていました。冠婚葬祭に、男性が着る、あの黒服です。実は、あの略礼服は、日本独自の服装なのです。セットになっている白ネクタイも、欧米では見かけないのだそうです。
私も、長い間、あれが正式な礼服だと思っていました。外国通の人から、「あれは日本製だ」と、教えてもらいました。その方は、略礼服を持っておられません。別の外交官の知人に聞いても、同様に答えてくれました。
記事によると、1950年頃、東京の紳士服メーカーが、考案したのだそうです。すると、そんなに古い話ではありません。でも、結婚式も葬式も、ほとんどの人が、あの服を着ています。
私は、かつて知人の結婚式に、ダークスーツで出席したら、「礼服を持っていないのですか」と、聞かれたことがあります(笑い)。最近は若い男性が、様々な個性のある服装で出席することも増えています。
略礼服は便利なので、モーニングコートや燕尾服は着ませんね。
人混みに
今日も東京は、よい天気でした。上野の博物館へ「長谷川等伯展」を見に行ってきました。インターネットで調べたら、早朝から50分待ちでした。しかし、開催期間が1か月という短期展覧会なので、行列を覚悟で。昼前で60分待ちでした。それだけの入場制限をしても、会場は大変な人でした。「人の頭を見に来たようだ」と、私のいつもの台詞を発する人が、たくさんおられました(笑い)。
初めて松林図を見た時は、「すごい画家が、いたのだなあ」を驚きました。水墨画でこんなのが書けるのだと。その後何度見ても、素晴らしいですね。そして数年前、京都の智積院で、金碧障壁画の桜や楓を見た時は、それにも圧倒されました。しかし、あまりの画法の違いに、同一人物とは未だに思えません。
狩野派の型にはまった絵に比べ、躍動感や動きが素晴らしいです。彼の流派は跡継ぎがおらず絶えてしまいましたが、栄えておれば、日本画はどうなっていたのでしょうか。
上野公園は緋寒桜が咲き、大変な人出でした。わが家の椿も満開で、春はもうすぐですね。
高校の同窓会準備
今日は、高校の同窓会の、案内状宛名書きをしました。私の卒業した高校は、本校での同窓会のほか、2年に1度、東京での同窓会を開催しています。今年は、私の卒業年次と1年下の年次とが幹事です。
案内状を発送するため、幹事が集まって、封筒に宛名を書いて、案内状を入れる作業をしたのです。ご想像がつくと思いますが、昔話に花が咲いて、作業ははかどりませんねえ(笑い)。
「奈良女子大附高48卒同窓会・東京」
東京から見える富士山
今日の東京は、春を感じさせるよい天気でした。日が暮れるのも、遅くなりましたね。夕方5時半は、先日までだと真っ暗でしたが、今は明るいです。
朝の通勤の際に、中央線の電車の窓から、富士山がよく見えました。雪をかぶって、きれいです。結構、大きく見えます。高架部分で周りに建物がない区間だけですが。
富士山が見えるのは、冬の朝、空気が澄んでいるときで、昼からは、もやがかかって、見えなくなるのだそうです。
消防大学校の屋上からも、富士山が見えます。昔は、学校の周辺で少し高いところ(畑の斜面を下る道路)では、どこでもよく見えたそうです。最近は、大学校の周りも、建物が増えました。高い建物の上からでないと、見えないようです。