カテゴリーアーカイブ:生き様

梅雨明け

2010年7月19日   岡本全勝

全国で梅雨が明け、強い日差しと暑い気温が続いています。各地で豪雨災害が起きました。被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
東京は今日も30度を超え、連休も3日目。これならば、美術館もすいているだろうと、出かけました。予想は大外れ。国立新美術館のオルセー展は、20分待ちで、会場も大変な混みようでした。人様の頭と後ろ姿、その合間から絵を見てきました。有名な絵がたくさん出展されていて、「これじゃ、今ごろパリに行った人は、何を見るのだろう」と思ったら、オルセー美術館の改装に合わせた「日本への引っ越し」だそうです。
日比谷に移動して、出光美術館の屏風展をはしご。こちらはすいていて、ゆっくりと見ることができました。落ち着いてゆっくり見ることができるのは、贅沢ですね。
原稿書きは、集中力が続かず、なかなか進まないです。困ったことです。

美術館巡り

2010年7月11日   岡本全勝

今日は投票に行った後、キョーコさんのお供で、山種美術館の浮世絵展へ。今日が最終日なので、混んでいました。その後は、日本橋まで移動して、奈良まほろば館の奈良の発掘調査展へ。次に、お向かいの三越百貨店で、入江泰吉写真展に。興福寺の灯籠を捧げる鬼の像が、原色で復元されていました(クリックしたページの下に載っています)。赤鬼と青鬼で、制作当時はこんなに、けばけばしかったのでしょうね。
さらに、お隣の三井記念美術館で、大和の古寺と仏像展をはしごしました。我がふるさとから、はるばる来られた仏さんに会いにです。特に岡寺と橘寺はご近所で、境内で遊びました。もっとも、子どもの頃には、これらの仏像は拝みませんでした。
三井美術館は、例によって、ガラスケースに目立たないように、透明な解説シールが貼ってあるのです(2007年10月14日の記事)。今回は、會津八一のひらがなの和歌です。照明を落とし、観客も少なく、良い雰囲気で落ち着いて見ることができました。この夏も、東京ではたくさんの展覧会が開かれています。すでにいくつかは制覇したのですが、回るのが大変です。

東京ブックフェア

2010年7月10日   岡本全勝

今日は、大学院の授業の後、東京ブックフェアに行ってきました。招待状をもらったので。もっとも、インターネットで登録すると、誰でも無料で入れるようです。
一度、どんなものか、見てみたかったのです。というのは、ブックフェアの意図が、わからなかったのです。本屋さんがたくさん出店するのなら、古本市の「親類」です。そのような部分もありましたが、これは大したことなし。多くの出版社が2割引なのは、魅力ですが。興味深かったのは、「ITによる教育支援」と「電子出版」の部です。これは関係者向けの内容が多く、最先端の動向がわかり、なるほどと思いました。
すごい数の出店と、すごい数の観客で、疲れました。東京ビッグサイトは地図では遠いのですが、りんかい線を使うと、新宿まで25分でした。

商店街、店の入れ替わり

2010年7月2日   岡本全勝

わが家の近くに、高円寺駅前商店街があります。高円寺阿波踊りで有名です。駅の北側は、ねじめ正一さんの小説で有名な「純情商店街」です。私が毎朝通るのは、駅の南側で、パル商店街ルック商店街です。ほぼ1キロメートル続いています。もっとも、若者向けの衣料品店が多く、古本屋を除いて、私にはあまり用のない店が並んでいます。
驚くことは、店の入れ替わりの激しいことです。この1か月の間に、老舗だったベビー用品店、文房具屋、瀬戸物屋さんが、立て続けに閉店になりました。新しくビルが建て変わります。これまでも、電気屋、トンカツ屋、クリーニング店、オーダーメイドのシャツ屋、タイ焼き屋、お菓子の安売り店、喫茶店などなど、次々と入れ替わっています。人通りは結構あるので、それだけ競争が激しいと言うことなのでしょうね。

夏風邪

2010年7月1日   岡本全勝

今年の夏風邪は、きついですよ。私の場合は、熱は出ませんでしたが、咳と鼻が大変でした。かかりつけのお医者さんにいただいた薬(4種類も)を飲んでも、良くならず。久しぶりに、仕事を休みました。私が設営した懇親会も欠席し、迷惑をかけました。すみません。でも、関西大学での講演会を終えてからで、よかったです。職場では、私以外にも犠牲者が出ています。皆さんも、気をつけてください。