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0.5
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0.2
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目標4兆円
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1
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0.4
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目標3兆円
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4.5
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3
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3
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2.4
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もちろん、これは目標なので、今後2.4兆円以上の一般財源化がされると、それと0.6兆円の合計が税源移譲額になります。なお、0.6兆円の内、交付金化されている義務教育退職手当0.2兆円は、税源移譲されるかどうか決まっていません。他は税源移譲されても、この分だけは交付金のまま、ということもあります。
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もちろん、これは目標なので、今後2.4兆円以上の一般財源化がされると、それと0.6兆円の合計が税源移譲額になります。なお、0.6兆円の内、交付金化されている義務教育退職手当0.2兆円は、税源移譲されるかどうか決まっていません。他は税源移譲されても、この分だけは交付金のまま、ということもあります。
今年も、政策研究大学院に講義に行きます。週末は、その準備をしました。三位一体改革がどんどん進むので、資料の差し替えが大変です。私は、役所の資料の他に、新聞記事なども使っています。その方が、「臨場感」があります。もちろん、手作りの解説資料も。これが、私の「売り」です。
総務省の採用パンフレット「先輩談」に、「社会が求める官僚と官僚が目指す社会と」を寄稿しました。印刷物はできていたのですが、HPに載ったのでリンクを張りました。また、文章は官僚論に転載しました。私の考える官僚論を述べたので、学生さんの勧誘には不向きだったでしょうか。先日の東大大学院での主張と、一部重複しています。私としては、現職課長としての「説明責任」を果たしているつもりです。平成13年度のパンフレットは、体験談をご覧ください。
5月22、23日は地方財政学会総会(滋賀大学・彦根市)に行ってきました。300人を超える参加者で盛会でした。私の報告「動き出した三位一体改革の評価と課題」の分科会も、200人ほどの大教室が満員になり、立ち見もでました。用意した150部の資料では足らずに、増刷りしてもらいました。関心の大きさがわかります。
討論者は、金澤史男横浜国立大学教授と林宣嗣関西学院大学教授が務めてくださいました。その他、多くの研究者の方と、懇親を深めてきました。
5月22日学会での発表風景

(下の写真は、玉岡神戸大学助教授が撮ってくださいました)