投稿者アーカイブ:岡本全勝
2007.02.28
昨日、朝日新聞と読売新聞のコラムが、円楽師匠の引退を取り上げ、同じように書いていたことを紹介しました。今日、北海道奈井江町の相澤さんから、北海道新聞のコラム「卓上四季」も27日付けで同じように書いていたことを知らせてもらいました。リンクを張ったので、お読みください。
2007.02.27
今日の朝日新聞と読売新聞を両方読まれた方は、お気づきでしょう。1面の下にある「天声人語」と「編集手帳」が、ともに円楽師匠の引退を題材にしていました。それも、導入部に、36年前の文楽師匠の例を引くところまで一緒です。私は、最初に朝日を読み、しばらくした後で読売を読んだときに、「僕ってぼけたかなあ」と思いました。「同じ新聞を、二回も読んでいるのか」と。
これが記事なら、「盗作だ」と言うことになるのでしょう。しかし、このコラムは両紙の看板ですから、偶然の一致でしょう。とすると、ともに取り上げられるだけの価値がある円楽師匠と、その際に引き合いに出される文楽師匠が偉大だったということですね。そして、朝日と読売のコラムニストも、良い力量だったということでしょう。私は、素直に両記者に拍手を送ります。もっとも、文章は違います。書き出しは、「素人には、読売の方がわかりやすかった」と、息子は言っています。どちらに文才があったかは、読者の判断にお任せします。
2007.02.26
夜、家に帰る際に、ご近所の家の前を通ると、良い梅の香りがします。暗いと、明るい昼間より、匂いに敏感になるのでしょうね。本業の方も、それなりにがんばっているのですが、まだここに書く状況にまで至ってませんので。すみません。
新しい仕事37
25日の日経新聞ニュース入門は、パート労働者の待遇改善をわかりやすく解説していました。