10月16日は、静岡大学の「公務労働の世界」で講義をしてきました。山田健・准教授の依頼です。国家公務員や地方公務員が仕事の話をして、進路選択の一助にしてもらう授業です。
ほかの大学でも同様の講義をしているので、話す内容や使う資料はできています。ただし、毎回の講義を踏まえて、少しずつ変えています。限られた時間で、興味を持ってもらい、伝えたいことが伝わるように工夫しています。
学生には、私の経験は珍しいでしょう。私が学生時代にこんな講義があったら、聞きたかったです(笑)。
今日も、100人を超える学生が熱心に聞いてくれました。質問の時間をたくさん取るようにしています。「採用面接の予行演習だと思って手を挙げてみてください」と薦めたら、積極的に手が上がりました。質問も適確でした。学生の反応がよいと、話していてやりがいがあります。ありがとう。
