風呂にゆっくり入る

2026年10月17日   岡本全勝

何のことかと思われるでしょう(笑い)。
ふだんは、2歳の孫と6か月の孫を風呂に入れるのです。週末には、近所に住む4歳の孫もきます。これは大変です。
4歳と2歳は風呂が好き(風呂で遊ぶのが好き)なので、入れることには困りません。最近は、水鉄砲と水車がお気に入りで、取り合いをしています。おもちゃを持たせて、その間に体と頭を洗います。有無を言わせず、頭からお湯をかけます、「じゃばー行くぞ」と言いながら。孫はそれぞれにあわてますが、タオルを渡すと顔を拭きます。慣れたものです。
問題は出るときです。湯船の中で楽しく遊んでいて、出たくないのです。一苦労・・・。出て体を拭いたら、そのままの姿で、逃げていきます。

6か月の孫は、また違った難しさがあります。お風呂は好きなようで、私の膝のうえで手足をバタバタさせます。乳児用石けんで滑りやすくなっているので、落とさないようにするのに注意を払います。

風呂の外に、キョーコさんか保護者を待たせて、引き受けていてもらうのですが、私はゆっくりと風呂に入ることはないのです。孫たちを風呂に入れなくてもよい日が、時々あります。「こんなことは、めったにないなあ」と思いながら、足を伸ばしています。