ふくしまSDGs推進フォーラムに登壇

今日2月17日は、ふくしまSDGs推進フォーラムに出席するため、福島市に行ってきました。コロナ感染拡大が収まらないなか、会場では人数を限り、インターネット中継を組み合わせた開催でした。

福島県の新しい総合計画では、持続可能な目標に向けて、多様な主体が参加することを狙っています。私の出番は、復興で学び挑戦した「官共業の3つの主体による町づくり」を話すことでした。討論では、女性や障害を持った人(パラリンピック、車いすバスケット日本主将)が登壇し、多様性を感じました。もっとも、観客席は、紺のスーツの男性がほとんどでしたが。

私は、SDGsという言葉は分かりにくいと考えています。日本語では「持続可能な目標」ですが、日本の現状で一言で言えば「多様性」だと思います。さまざまな人が、それぞれの色を出す。それぞれの場所と役割で活躍することです。