年別アーカイブ:2019年

祝、7000記事

2019年4月14日   岡本全勝

気がついたら、このホームページに掲載した記事が、7000を越えました。
画面左側についている、カテゴリーに付記されている記事の数です。
最近は、毎日1~2本。年間500~600件載せているようです。

2002年にホームページを始めてからの累積です。
もっとも、最初の頃は古い記事を消していたのです。また、記事数が多くなりすぎてホームページ作成ソフトが壊れたときも、せっせと消しました。
さらに、2016年秋にこのソフトに引っ越したときに、移植していない記事があります。「いつか暇なときにでもやろう」と思いつつ、暇な時期は来ません。支障がないので、放ってあります。

総理、福島視察

2019年4月14日   岡本全勝

今日14日(日曜日)は、総理大臣の福島視察に同行しました。
復旧なったJヴィレッジ(サッカーの練習拠点)、そこに隣接してつくられたJR駅を見ていただきました。
先日、一部地域で避難指示が解除された大熊町では、役場庁舎の開庁式に臨んでもらいました。前回は、田畑の前に置いた模型で、復興拠点の案を見てもらいました。今日は、その案がほぼできている状況を見てもらいました。
午後は、第一原発へ。前回視察してもらったときは、防護マスクなどが必要だったのですが、今回は背広姿です。廃炉作業が進んでいることを、見てもらいました。

復興は着実に進んでいるのですが、まだまだ課題は大きく、時間がかかります。

総理を郡山駅でお見送りして、私は福島のホテルへ。そこで、この記事を書いています。

『明るい公務員講座 管理職のオキテ』書評

2019年4月13日   岡本全勝

アマゾンの書評欄に、良い評価を書いてもらいました。

・・・公務員の仕事の進め方、仕事の段取り力は、民間のビジネスパーソンにもつながるものがあります。
管理職としての心構え、具体的なティップス、部下との距離感など、古くて新しく、やれそうでやれていないことが具体的に書かれていて、多くの気づきをもらいました・・・

民間企業の方のようです。管理職の要点は、行政でも民間でも同じですからね。
ありがとうございます。

桜を見る会

2019年4月13日   岡本全勝

今日は、総理主催の桜を見る会に、キョーコさんのお供をして行ってきました。
風はやや寒かったですが、好天に恵まれました。新宿御苑の八重桜も、まだ見頃でした。
今年も大勢の人が、この催しを楽しんでおられました。

読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に載りました。

2019年4月12日   岡本全勝

4月12日の読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に、取り上げてもらいました。「批判受けても復興の決断
この欄は、人を言葉によって描くようです。そして、特徴ある猫の版画とで。
夕刊が発行されている地域は、限定されています。また、インターネットでは読むことができないようです。すみません。

取材を受けて、いろんな言葉を思いついたのですが。版画にするにはこれが良いと思い、選びました。
「閻魔様の前で胸を張れるか」は、どのような人でも、どのような場面でも、重要なことだと思います。子供の頃に親に教えられたことが、いまも残っています。
昨年、日経新聞夕刊コラムに「未来との対話」と書いた趣旨の延長です。

版画では、閻魔様の前で胸を張っている猫になっています。大野隆司さんが、作ってくださいました。猫を描いておられるようです。宝物にします。肝冷斎が「王前堂堂」という題をつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

顔写真は、帽子姿です。「帽子を被った顔写真は、この欄では初めてではないか」とのこと。新聞社の写真家の指示で、被ったのですが。
知人からの反応は、「渋いですね」とか「実物より人が悪そうに写っていますね」とか。そう見えますか。