早いもので、明日で10月も終わりです。東京は、急に寒くなりました。
連載の執筆は、ようやく、第3章第2節2「企画と立案」を書き上げました。今回は、内容にも悩み、右筆の助言をもらいました。原稿を右筆に送り、手を入れてもらいます。いつもながらの、自転車操業です。
連載続きを書く前に、「初級編」の単行本の校正を急ぎましょう。そのうちに、年賀状の季節も来ますね。(2016年10月30日)
年別アーカイブ:2016年
プロ野球選手の育成
今年のプロ野球、日本シリーズは、日本ハムが2連敗の後4連勝で優勝しました。そのドラマは別として。10月30日の朝日新聞スポーツ欄「日本ハム、育成力の勝利」から。
・・・高校からの入団は5年、大学・社会人は2年が育成期間となる。その間は、千葉県鎌ケ谷市の2軍の練習施設に併設する「勇翔寮」への入寮が義務。そして、最初の休日には決まりがある。本を買いに行くのだ。
朝食後の10分間が読書タイムになる。「一番大事なのは野球での成功。そのためにいろんな考えを身につけるのが大事です。てっとり早いのが読書。習慣づけのため、時間を設けています」と、本村幸雄・選手教育ディレクター。2011年、高校教師から転身した。球団は寮の教官に元教育者を選んだ。
選手は毎日日誌をつけ、自分と向き合う。シーズン中は2度、長期目標設定用紙を記入。寮の部屋だけではなく、ロッカールームにも貼る。人に見られることで、目標達成への責任感を持たせる。そうやって、プロの自覚を促していった・・・(2016年10月30日)
異年齢交流会
夜の日程に、かつての同僚や部下との、意見交換会(同窓会)があります。長年の定例になっているものから、久しぶりのメンバーが集まる会に呼んでもらうようなものまで。
同業他社(さまざまな省庁)職員と、民間から派遣されていた人とがいます。みんなは、私より年下で、異年齢交流会になります。「私のような年寄りを呼んで、面白いのかい?」と恐縮します。
彼ら彼女らが、元気に出世している様子が、一番おいしい酒の肴です。その席では、近況報告をしてもらいます。その際に、仕事の話の他に、私生活を差し障りのない範囲で話してもらいます。仕事ができるのは、安定した家庭や私生活があってこそです。(2016年10月29日)
鎌田先生の力作、2
本の帯には、ゴーギャンの名画「我々はどこから来たのか。我々は何者なのか。我々はどこへ行くのか」が、3巻に分けて、カラーで印刷されています。それが、この3冊の内容を表しています。 心憎いですね。
なお、先生からは、「お忙しい方は、下巻の「長めのあとがき」から読み始めると良いかと思います。私が読書法で推奨している方法ですが、先に「あとがき」を読んで、概要・著者の人となり・本の成立などを知っておくと、本文を読破しやすいというノウハウです」との助言も来ています。
ええ、私も本を買うとき、あるいは買ったときは、表紙の次は、奥付を見て著者を確認し、次にまえがきとあとがき、そして目次を読みます。(2016年10月29日)
明るい公務員講座・中級編、3の2
読者から、お便りをいただきました。自治体の課長さんです。一部改変してあります。
・・・今週の明るい公務員講座「脱皮が必要」は耳が痛かったです。
私は課長3年目で、以前も補佐として2年在席していたので、課内では一番詳しくなりました。ついついプレーヤーとして参戦してしまいます。ヒトを相手にするよりモノを相手にする方が楽で楽しいですから。
今号を読んで”脱皮”すべく頑張ってまいります。まずは我慢することですかね・・・
早く気付いてよかったですね。私も、自分の失敗を反省して、この原稿を書いているのですから。笑いと反省。