年別アーカイブ:2006年

夏休みの日記

2006年8月17日   岡本全勝

今日、午前は本読み。午後は出かける用件があったので、そのまま美術館と博物館をはしご。夕方からは、某政府高官と懇談。夏休みらしい一日でした。以上、夏休みの日記。

カーテン事件

2006年8月17日   岡本全勝
家のほとんどの窓は、レースと遮光の2重カーテンにしました。ここまでは、普通のこと。ところが、しばらくすると、レースのカーテン上部の糸が引っ張られて、破れることが出てきたのです。原因は、遮光カーテンのフックでした。
カーテンレールのころに引っかける金具は、S字を長く伸ばした形をしています。ころに掛けた方の金具の先(下を向いている。もう一方の先はカーテンの中に入っている)が、レースのカーテンの糸を引っかけるのです。カーテンが閉じているとき(布としては開いているとき)は、引っかかりません。カーテンが開いているとき(布としては寄せられているとき)に、引っかかり、カーテンを閉じるときに引っ張って破るのです。2本のカーテンレールの幅は既製品ですから、問題はないはず。破れないカーテンもあって、それは金具がプラスチック製でした。そこで、金属金具をすべて取り替えたのです。
階段などの窓は、当初考えて、ロールカーテン(上で巻き取り、ひもで下に引っ張って閉じる)にしました。これは場所も取らず、思った以上に優れものです。カーテンは、開いて巻き取ると、結構場所を取るのですよね。今、書斎などはロールカーテンに代えようかと、思案中です。世の中には、地方財政や日本の行政以外にも悩みはあります。

何を捨てるか

2006年8月16日   岡本全勝

友人とのやりとりで、「全勝は、夏休みといっても、出かけて遊ぶとかゆっくり何もしないとか、できないのか」と指摘されました。はい。どうも貧乏人で、ゆとりある遊び方を知らないようです。職場では、時間の使い方が上手だと自慢しているのですが、プライベートではだめですね。何もしない休日とか、旅行してのんびりなんかは、できないようです。間違いなく、原稿か本を持ち込みますね。くたびれて寝ていることは、しばしばありますが。
子供の時、若いときは、そうでもなかったような気がします。年を取ってからの方が、いろんなことに追われているようです。手を広げすぎですね。何かを切り捨てないと、虻蜂取らずになってしまいます。本棚といい、自由時間といい、まだまだ切り捨てないといけないようです。
といったことを考えていたら、15日の日経新聞「地球回覧」に、夏休みに食事中、傍らに置いた携帯電話+携帯パソコンに何度もメールが送られてくるアメリカ企業の役員の話が載っていました。「毎日、仕事なのか休みなのか区分けが難しい。寝るとき以外は、常に仕事に追われている気がする」。もっとも、この人たちは仕事に追われているのであって、私の場合は仕事ではなく、自分で好奇心、副業を広げているのです。そして、彼らは数年で巨万の富を築くのに対し、こちらはお金は使うばかり。全然違いますね。

 

元総務課送別会

2006年8月15日   岡本全勝

今日は、午前中原稿を書いたあと、カーテンフックの取り替えと、本の片付け。夕方からは、送別会に、恵比寿まで。総務課長時代に一緒に苦労してくれた瀬戸補佐が、今度、人事交流で岩手県警の警務部長に行きます(既に公表済)。今日は、岩手料理の店で、一緒に仕事をしたメンバーが、夏休み中なのに集合。えらく盛り上がりました。岩手出身の店主も出てきて、「今日のメンバーは、どのような関係で?」。それぞれ自己紹介したら、経済産業省、内閣府、総務省、国土交通省、内閣官房・・理解できませんよね。

国家公務員の配置転換2

2006年8月13日   岡本全勝

12日の日経新聞は「公務員配転、実行段階に。縦割りの壁なお厚く」を伝えていました。「相対的に役割の低下した職員を需要の高まる職場に移す配置転換は、民間では当たり前の取り組み。しかし、縦割り意識の強い官庁の壁を越えた官のリストラはとんとん拍子にはすすまないようだ・・・配転になっても国家公務員の身分が失われるわけではない。だが、省庁ごとの採用・人事管理が根付いている公務員の世界では「配置転換は転職」との意識が強い」