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市町村アカデミー機関誌2025年夏号

2025年7月8日   岡本全勝

市町村アカデミーの機関誌「アカデミア」令和7年夏号が発行されました。いくつかの記事、講義の概要を載せたので、関心ある方はお読みください。
例えば、自治体職員が講師を務める「事例紹介」、今回は「ロジックモデルによる政策企画の実践」です。概要だけですが、参考になると思います。

今号から、学長連載を始めました。第1回は、「これからの自治体職員像─あなたに求められていること」です。これからの自治体職員を考えるために、地域社会と職場がどのように変わるかから考えてみました。
一つめは、現在変わりつつあることです。二つめは、これから変わるであろうことです。三つめは、これからもたぶん変わらないであろうことです。それぞれに、職員や職場に必要とされる要素を示しました。合計12です。あなたとあなたの職場は、対応できますか。

インドネシア政府幹部への講義

2025年5月21日   岡本全勝

昨日5月20日は、インドネシア法務省幹部に、日本の地方自治体の職員研修について、講義をしました。法務省がインドネシア国幹部を招いて行っている研修の一コマです。参加者は16人、うち女性は9人です。

市町村職員中央研修所を視察いただき、私が、市町村職員中央研修所を含め、自治体職員研修の全体像を説明しました。通訳を介して1時間ですが、半分を質疑に充てました。たくさん質問が出て、時間を超過しました。満足してもらえたと思います。ちょうど、法令執務の研修をしていたので、その授業風景も見てもらいました。

 

お詫び、記事の紹介が遅い

2025年5月10日   岡本全勝

このホームページ、最近も欠かすことなく、毎日ほぼ2本の記事を載せています。一つは新聞記事などの紹介で、もう一つは考えたことや体験談です。
ところが、新聞記事の紹介が、ほぼ1か月遅れになっています。読者から、「遅いわ」とお叱りを受けることがあります。
著作権の問題もあって、有料記事などは全文を引用することはできません。私の紹介記事を読んだ人は、現物を読もうとされますが、有料会員でないと全文は読めず、紙の紙面を見ようとされます。自宅や職場で、読むことができるからです。ところが、あまりに古くなると、捨てられています。

すみません。
紹介したい記事は切り抜いて、たくさん半封筒に貯まっています。「載せなければ」とは思っているのですが、昼は仕事と原稿書き、講演準備に忙しく。夜は意見交換会がなければ、本を読んで寝てしまいます。時間があるときに、数本まとめて書くのですが。貴重な休日は、孫の相手で疲れてしまいます。

なんで、忙しいのでしょうね。ずっと、時間と締め切りに追われている人生のような気がします(苦笑)。これも、いつも同じことをぼやいています。私は性格が回遊魚なので、動かないと死んでしまうという説もあります。
肝冷斎は、深夜や未明に書いているようです。毎晩のように野球の試合を見に行って、必ず最後まで見届けています。根性ですね。

450万番達成

2025年5月2日   岡本全勝

この画面の右上につけてあるカウンター。5月2日午後に、450万番を達成しました。いつも見てくださっている方々に、感謝します。
朝に確認したときは、まだ1000くらいあったので、達成は明日かと思っていたのですが。最近は、増え方が早くなったような気がします。

秋田県のSさんが、4499999と4500001の写真を送ってくださいました。その間の4500000を取ることができなかったそうです。残念。

440万番は2月3日でした。「カウンターの記録、その2