カテゴリーアーカイブ:このページの歴史

お詫び、記事の紹介が遅い

2025年5月10日   岡本全勝

このホームページ、最近も欠かすことなく、毎日ほぼ2本の記事を載せています。一つは新聞記事などの紹介で、もう一つは考えたことや体験談です。
ところが、新聞記事の紹介が、ほぼ1か月遅れになっています。読者から、「遅いわ」とお叱りを受けることがあります。
著作権の問題もあって、有料記事などは全文を引用することはできません。私の紹介記事を読んだ人は、現物を読もうとされますが、有料会員でないと全文は読めず、紙の紙面を見ようとされます。自宅や職場で、読むことができるからです。ところが、あまりに古くなると、捨てられています。

すみません。
紹介したい記事は切り抜いて、たくさん半封筒に貯まっています。「載せなければ」とは思っているのですが、昼は仕事と原稿書き、講演準備に忙しく。夜は意見交換会がなければ、本を読んで寝てしまいます。時間があるときに、数本まとめて書くのですが。貴重な休日は、孫の相手で疲れてしまいます。

なんで、忙しいのでしょうね。ずっと、時間と締め切りに追われている人生のような気がします(苦笑)。これも、いつも同じことをぼやいています。私は性格が回遊魚なので、動かないと死んでしまうという説もあります。
肝冷斎は、深夜や未明に書いているようです。毎晩のように野球の試合を見に行って、必ず最後まで見届けています。根性ですね。

450万番達成

2025年5月2日   岡本全勝

この画面の右上につけてあるカウンター。5月2日午後に、450万番を達成しました。いつも見てくださっている方々に、感謝します。
朝に確認したときは、まだ1000くらいあったので、達成は明日かと思っていたのですが。最近は、増え方が早くなったような気がします。

秋田県のSさんが、4499999と4500001の写真を送ってくださいました。その間の4500000を取ることができなかったそうです。残念。

440万番は2月3日でした。「カウンターの記録、その2

デジタル化・DX展で出張研修

2025年5月1日   岡本全勝

6月4日と5日、東京ビッグサイトで開かれる「デジタル化・DX展」で、市町村職員中央研修所と全国市町村国際文化研修所で実施している研修の一部を出張形式で開催します。

自治体のデジタル化を担う現場の職員が直面する課題について、実務に活かせる知識や最新の事例をわかりやすく学べる機会です。関心ある方は、お申し込みください。

市町村アカデミー研修動画

2025年4月20日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、市町村職員向けに、研修動画を配信しています。千葉市幕張まで来なくても、市町村役場や自宅で、勉強することができます。
昨年度は、合計6本を提供しました。今年は4月から、まず3本を配信しています。視聴にはパスワードが必要ですが、各市町村の職員研修担当課にお知らせしてあります。

川上和久・麗澤大学教授「自治体広報の課題と展望」
森戸裕一・日本デジタルトランスフォーメーション推進協会代表理事「自治体DX推進の現状」
殿村美樹・地方PR機構代表理事「地域ブランドの戦略」

なお、昨年配信した私の「令和時代に求められる自治体職員像」は、今年も継続して提供しています。

市町村アカデミー機関誌2025年春号

2025年4月7日   岡本全勝

市町村アカデミーの機関誌「アカデミア」令和7年春号が発行されました。いくつか紹介しますので、関心ある方はその記事をお読みください。

渡邉廣之・イオン株式会社執行役副社長人事・生活圏推進担当「イオンが目指す地域とともに歩む豊かな未来
溝畑宏・大阪観光局長「やる気と仕掛けでまちは変わる!

那部智史・NPO法人AlonAlon理事長「社会課題をビジネスの力で解決する
常見陽平・千葉商科大学国際教養学部准教授「地方公務員の採用を考える

自治体職員による事例紹介
大阪府四條畷市「日本一前向きな市役所をめざす採用・定着・育成」
静岡県浜松市「住民投票条例について~浜松市区の再編に関する住民投票条例~」
福岡県うきは市「脱炭素型農村モデルづくり~「フルーツ王国うきは」における果樹産業を中心とした地域経済循環モデルの構築~」