昨日も書きましたが、今回の組閣で「再チャレンジ担当大臣」がなくなりました。今日は、何人かの人から、「失業したんだってね」と声をかけられました。中には、「失業祝をしましょう」という某記者まで。各県からも、「なくなるのですか」との問い合わせもあったようです。大臣の記載からはなくなりましたが、総理から岸田大臣に渡された指示書の所管業務には、はっきりと「再チャレンジ」があり、仕事は従前通り続けます。再チャレンジ室の組織も、そのままです。それぞれの人に、この事情を説明しました。
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総理の辞意と再チャレンジ2
先週開催した再チャレンジ推進会議の資料を、HP載せました。平成20年度予算要求状況と今後の進め方です。少し遅くなりましたが、ご覧ください。大上さん、ありがとう。
総理の辞意と再チャレンジ
今日は朝から、再チャレンジ推進会議を開きました。来年度に向けての予算要求・主要事業と、これからの取組を議論しました。
再チャレンジ支援は、安倍総理の御発案です。しかし、政権が代わろうとも、日本にとって必要な施策です。引き続き、力を入れることを確認しました。
若者支援の拡充案2
9日に、三重県のご協力により、若者就労支援の啓発活動を行います。再チャレンジ室からは、その専門家である美濃企画官(月刊「地方財務」8月号再チャレンジ特集執筆者)が説明に行きます。ご近所でご関心ある方は、ご参加ください。
若者支援の拡充案
22日に、山本再チャレンジ担当大臣から、総務大臣と厚生労働大臣に、地域における若者支援(ニート対策)の充実について、要請がなされました。ポイントは、地域の力を生かすために、地方団体の役割を明確にし、参画を要請すること、地方財政措置を検討すること、地方団体を中心に地域の関係機関と連携することです。また、現在50か所しかないので、まずは100か所に増やします。地域若者サポートステイションの機能と課題については、月刊「地方財務」8月号「再チャレンジ特集」の拙稿と美濃論文をご覧ください。これから詳細は、総務省などと詰めますが、地方自治体の協力を期待しています。また、若者支援について困っておられる自治体に対する、支援になると思います。