11月22日の千葉県町村議長会講演の写真を送ってもらいました。

11月22日の千葉県町村議長会講演の写真を送ってもらいました。

連載「公共を創る」の執筆裏事情です。毎回難儀しながら書き上げていること、そして右筆が内容を精査するとともに文章を磨いてくれていることは、「連載「公共を創る」執筆状況」でしばしば紹介しているところです。
もう二人、お世話になっている人がいます。一人は編集長です。私の原稿を適当な長さに切って1回分に収め、3本目の表題を作ってくださいます。
もう一人は、校閲さんです。文章の間違いを正すとともに、読みやすいように加筆してくださいます。それが、神業なのです。
毎回、鋭い指摘を受けて、倒れています。先日は、図表を撃たれました。「調査対象30か国中32位」という表記があったのです。この図表は、この3年ほど講演会で使っていたのですが、ついぞ気がつきませんでした。「そんなのも気がつかないのか」とあきれるでしょうが、間違いとはそんなものです。
「職人の矜持」と言えば良いのでしょうか。脱帽です。
文章も、多分もっと気になるところがあるけれど、執筆者の意向を尊重してくださっていると思われます。「遠慮なく手を入れてください」とお願いしたら、ズタズタになるかも。
私が執筆する際に、「どうせ直してくださるので、原稿はいい加減でも良いか」と思ってはいけないのですよね(苦笑)。
で、全体を振り返ると、執筆割合度は次の通り(編集長を除く)。
私60%、右筆30%、校閲さん10%でしょうか。
今日11月22日は、千葉県町村議長会で講演しました。会場は、千葉市内のホテルです。
要望は、大規模災害に備える心構えと、町村議会の役割を話せとのことでしたので、東日本大震災での経験を元に、お話ししました。
大災害が起きて役場機能が麻痺しているときに、現場の実情を把握して役場に伝えること、逆に住民に情報を伝えることは、議員や町内会長に期待される重要な役割です。そして、いざというときのために、日頃からの備えも必要です。
今日11月21日は、市町村アカデミーで開かれた、全国市町村研修機関所長会議で講演しました。
各県の市町村職員研修所や市町村の研修担当者に集まっていただき、市町村アカデミーと市町村国際文化研修所の来年度の研修計画を説明するとともに、要望を聞き、意見交換をする会議です。
日頃考えている、日本型職場慣行の問題点をお話ししました。