読んだ人からの反応。
・・・分量が少なく、(本より)読みやすく、わかりやすかったです・・・
はい、この原稿は10ページですので、すぐに読めます。そして、300ページの本(私の執筆分だけだと150ページ)の要約となっているのです。この寄稿を読んで、「本も読もう」と思っていただけたら、うれしいのですが。
カテゴリーアーカイブ:著作と講演
地方公務員月報への寄稿
地域起業家、パネルディスカッション。2
2月27日に登壇した、秋葉原での「ローカル・イノベーターズ・フォーラム2016」の概要が、ETIC.のホームページに載りました。
明るい公務員講座、第15回
連載「明るい公務員講座」の第15回が発行されました。今回は、仕事の仕方の続きで「変えてみよう」です。
役所には、不思議な魔法の言葉があります。「前例通り」です。この呪文を唱えると、何も考えずに仕事が片付きます。それでは困るのですが。「地域独占企業」で競争相手がいないこと、業績が売上高では見えないこと、法令に従わなければならない仕事も多いことから、この呪文が通じる場合があるのです。今回の内容は、次の通りです。
「おかしい」と思う目、評論家になるな、逃げてはいけない、改善で力量を発揮しよう、引き継ぎ書の重要性、引き継ぎ方で組織を向上させる、執務要領。
今回も、4ページを超える大作です。
日本自治学会セミナー
今日は午後から、立教大学(東京池袋)での、日本自治学会主催のセミナーに出席しました。「東日本大震災から5年 ― いま問われる復興の課題」。約70人ほどの方が集まってくださいました。これまでの復興の実績、何を変えたか、何が不足しているかを議論してきました。