カテゴリーアーカイブ:著作

自治体職員情報誌への寄稿「日本の役所は大転換期」

2019年3月17日   岡本全勝

彩の国さいたま人づくり広域連合」(埼玉の県と市町村の職員研修組織)の情報誌「Think-ing」第20号(2019年3月)に、拙稿「日本の役所は大転換期」が載りました。
第20号は、「これからの自治体職員のあり方とは」の特集です。

編集部の依頼に応じて、日本社会が転換期にあること、それに合わせて自治体職員も変わらなければならないことを、簡潔に述べました。
インターネットでも読めます。A4で6ページです。ご関心ある方は、ご覧ください。

「明るい公務員講座」第3巻、校了

2019年3月12日   岡本全勝

「明るい公務員講座」第3巻のゲラを、昨晩、校了しました。
第3巻では、課長をはじめとする、管理職の基本をお教えします。名付けて『明るい公務員講座 管理職のオキテ』です。
副題はいろいろ悩んだのですが、編集長との相談の上、これに決まりました。少々、意外感があるかもしれません。

2月から3月は、3.11を迎えるために、何かと忙しい時期です。そんなときに、仕事が重なるのですよね。ここのところ視察や講演が続き休日がなく、夜の異業種交流会も忙しかったです。その合間を縫って、時間を作って校正しました。
印刷にかけ、月末には本屋に並ぶでしょう。

ヤフーの災害弱者支援に出ました。

2019年3月6日   岡本全勝

インターネット会社のヤフーが、防災ダイバーシティという取り組みを始めました。「人の数だけ、備えがある」というのが趣旨です。『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト

その広報資料に賛同者の欄があって、海堀安喜・内閣府政策統括官(防災担当)と一緒に私も出ています。ビデオもあります。
「内閣官房参与 福島復興再生総局事務局長 岡本全勝 URL:https://youtu.be/NxIHwXcgB8o

田村太郎さんの依頼を受け、引き受けました。
大災害の際に避難所を開設しますが、各人の条件に沿った支援までは行き届きませんでした。障害のある方、高齢者の方、ペットを連れた方、日本語が理解できない方・・。「災害弱者」と認識していましたが、十分な対応はできていません。ヤフーさんのこの試みは、ありがたいです。今後、市町村にも役に立つでしょう。企業が持つ技術を生かした、社会貢献です。

先日、復興庁の執務室で、取材を受けました。なるべくゆっくりと、わかりやすく話すことを心がけたら、ふだんとは別人の話し方になりました(苦笑)。背景は、国会議事堂です。

福島民報新聞、インタビュー

2019年3月1日   岡本全勝

3月1日の福島民報に、私のインタビューが載りました。
発災から8年が経とうとしている中での、原発被災地復興の現状と課題です。
多くの地域で避難指示が解除され、住民と生活が戻りつつあります。
しかし、まだ住民が戻っていない地域、さらに避難指示が解除されていない地域もあります。まだまだ、なさねばならないことも多いです。

質問に答えている写真が、載っています。こんな顔して、話しているのですね。
残念ながら、インターネットでは読むことができないようです。

『明るい公務員講座』第3巻、校正中

2019年2月24日   岡本全勝

『明るい公務員講座』第3巻のゲラができたので、校正しています。
あれだけ時間をかけて作った原稿なのですが。改めて読むと、いろいろ悩むか所が出てきます。
内容は、付け加えることはないのですが。ここに句読点を打つか、ここで改行すべきか・・・
「僧は推す月下の門」か「僧は敲く月下の門」(推敲の語源)状態です。
どこかで、踏ん切りをつけなければいけません。

3月末に本屋に並ぶように、頑張りますわ。乞うご期待。