このホームページで、時々紹介する肝冷斎。冬も、元気なようです。
毎日、長文の古典漢文解説を書いています。よくまあ、これだけ知っていて、さらにそれを毎日(毎晩?)解説するというその根性に感心します。いつ寝ているのだろう。
もう一つは、野外調査です。先々週の週末は、埼玉県騎西、加須方面。千葉県四街道方面。地元の方には申し訳ありませんが、普通の人が行く観光地ではありません。先日の3連休は、都内高幡不動、日野方面。さらに博物館美術館巡りです。この寒いのに。
まだ、野球観戦はできていないようです。
「肝冷斎、一部復活」の続きです。ことの顛末が、載りました。「肝冷斎にようこそ日録」の冒頭に、次のように書かれています。
訪問くださった方、ありがとうございます。以前のホームページが故障し、更新してもアップできません。アップせずに「地下に潜って活動じゃよ」と洒落こんでいましたが、偶然の機会に新しいホームページを作ってみました。
ほとんどの記事は以前のホームページに置いたままなので、本格的にはどうしようかと悩んでおりますが、しばらくこの体制でやって、夏になったらネコでも飼いながらゆっくりあり方を見直そうと思っております。
その間、令和2年11月以前の日誌や調査や観タマ記を、もし見てくださるようなキドクな方があれば、http://www.mugyu.biz-web.jp/nitiroku.index.htmをご覧ください。
以前のように毎日、漢文解説を載せ、週末には各地調査にも出かけているようです。