玄関脇に、夏椿を植えました。
家を造ったときに、赤い椿と白い夏椿を、対に植えたのです。椿は、たくさんの花を咲かせてくれています(年によっては、花が咲かないときもあります)。夏椿は、これまで2回枯らしてしまいました。すまないことを、してしまいました。
性懲りもなく、3回目の挑戦です。インターネットで1.5メートルほどの木を買って、届けてもらいました。
三度目の正直か、二度あることは三度あるか。課題は水やりです。最近は、鉢植えも枯らすことがないので、頑張りましょう。
玄関脇に、夏椿を植えました。
家を造ったときに、赤い椿と白い夏椿を、対に植えたのです。椿は、たくさんの花を咲かせてくれています(年によっては、花が咲かないときもあります)。夏椿は、これまで2回枯らしてしまいました。すまないことを、してしまいました。
性懲りもなく、3回目の挑戦です。インターネットで1.5メートルほどの木を買って、届けてもらいました。
三度目の正直か、二度あることは三度あるか。課題は水やりです。最近は、鉢植えも枯らすことがないので、頑張りましょう。
東京は、春の日差しです。木曜日には、お茶の水駅近くの空に、たくさんのツバメが舞っているのを見ました。街路樹の花桃も、いくつかは花盛りです。今日の昼は、半袖でよいくらいの暑さでした。
この3連休、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。新型コロナウィルスの影響で、外出を避けている人もおられるでしょう。子供たちにっても、大人にとっても、そして行楽地や商店にとっても、悲しいことです。
今日土曜日に、孫と出かけた新宿御苑は、たくさんの人で賑わっていました。
このインフルエンザとは「長い付き合い」になりそうで、皆さんその「付き合い方」を身につけつつあるのでしょう。飲食禁止、ビニールシートを敷くのも禁止、売店で並ぶときは間隔を空けてなどの注意がされていました。
たくさんの桜が、満開でした。
わが家のプランターのチューリップは、葉が大きく伸びました。鉢植えの桜はいくつか花を咲かせ、鉢植えの椿(玄関のとは違う種類です)も大きな花を開いています。
金曜日の暖かさで、一気に進んだようです。カエデも、新芽をふいています。春を感じさせます。
今日3月14日の東京は、朝からの雨が、午後にミゾレから雪になり、うっすら積もりました。気温も、3時頃には1度。寒いです。
東京での桜の開花が発表されましたが、咲いた花もびっくりしているでしょう。
水曜日に、福島から帰ってきたときは、20度とのことで、コートと冬の下着は暑かったです。昨日も、コートなしで大丈夫だったのに。これだけ寒暖の差が大きいと、調子が悪くなりますよね。
健康に気をつけましょう。新型コロナウィルスがはやっていますし。
ピーター・メイル著『南仏プロヴァンスの25年』(2019年、河出書房新社)を読みました。
メイルさんの『南仏プロヴァンスの12か月』が出たのは、1993年のようです。私も引きつけられ、類書も読みました。確か、NHKで放映されたと記憶しています。ビデオにも撮りました。
プロヴァンスブームに火がついて、はや30年になるのですね。懐かしくなって、本書を手に取りました。
この本も、軽妙洒脱な文章で、プロヴァンスの風土や、そこを訪れる外国人たちの生態を、面白おかしく紹介しています。
メイルさんは、「25年」を書いて、お亡くなりになったそうです。今頃、空の上から、満足そうにプロヴァンスを眺めておられるでしょう。
これまでにない分野を切り開き、多くの人に喜んでもらえる。それは、仕事冥利です。
もちろん、英語の通じないフランスの片田舎に移住して、様々なご苦労もあったのでしょうが。それを笑って表現するところが、みんなに愛される秘訣でしょうね。
今日の東京は、2月とは思えいない、暖かい春の日でした。
先日、一輪花が開いた我が家の椿。1週間のうちに、次々とつぼみが開いて、赤い花が鈴なりになりました。
藪椿なのですが、赤い花びらの縁が白く回っています。メジロが蜜を吸いに来ているらしく、花びらが傷んでいます。
ご近所の梅の花は盛りを過ぎ、黄水仙が真っ盛りです。