カテゴリーアーカイブ:生き様

天候不順

2020年5月21日   岡本全勝

昨日20日今日21日と、東京は雨か曇り。最高気温が15度程度と、寒い日が続いています。朝は11度です。
先日は暑いくらいの日があって、夏の服装をしていました。復興庁に出勤したら、冷房が入りました。昨日今日は、暖房が必要なくらいです。
冬物や合い物をクリーニングに出したのですが、念のためにいくつか残してありました。急きょ、それを着ています。明日も天気は悪く、寒いようです。
健康とともに、農作物への影響が心配です。

シジュウカラとウグイスのさえずり

2020年5月16日   岡本全勝

ご近所の庭に、いろんな種類の小鳥が来ます。早朝から、その鳴き声が聞こえてきます。お向かいは、庭に小鳥のエサと水浴び場を用意しておられます。また、別のお家の高い木に、小鳥が止まってさえずるのです。

最近では、ウグイスが、ホーホケキョときれいな鳴き声を聞かせてくれます。こんな街中、住宅街で。またシジュウカラは、大きな高い声で、ツィピーツィピーツィピーなどとさえずっています。
ご近所のバラは、赤、白、ピンクと鮮やかな花を咲かせています。
初夏ですね。今日16日の日曜は、雨でしたが。

読めそうもないほど本を買う

2020年5月10日   岡本全勝

毎度おなじみの話題です。
肝冷斎が、読めそうもないのに、本をたくさん買っています。本の山の写真付きです。
彼の生息地である古本屋が営業自粛中なので、インターネットを使っているそうです。しかも、好きで買っていながら、私にその責任をなすりつけています。

といっても、私も人のことを批判できません。読んでいる本に引用されていたり、書評を見たりして、読みたい本が出て来ます。アマゾンで買うと、数日で届きます。
数ページ見ると満足して、本の山の上に積みます。私の場合は肝冷斎と違い、もう少しきちんと積み上げてあります。そうしないと、崩れてくるからです。

紀伊国屋新宿本店が、平日に限り再開しました。区立図書館の貸し出しが再開されると、うれしいのですが。
背徳の楽しみ、未読書の山

薄れゆく方言、私の場合

2020年5月7日   岡本全勝

薄れゆく方言」の続きです。笑い話として読んでください。

35年ほど前に鹿児島県で、職員から「鹿児島弁に慣れてください」としかられました。そこで、努力しましたが、ぜんぜんものになりませんでした。教育界の重鎮である新納先生(「にいろ」と読みます)に尋ねたら、「18歳までに習得しないと、無理でしょう」と言われました。それで、努力を止めました。

私は、その後も、関西標準語を通しています。総理大臣との会話でも、意思疎通に苦労したことはありません。ただし、何かの会議で「全勝さんも、(東京)標準語を話すことがあるんですね」と、参加者から指摘されたことがあります。「不覚だった」と反省しました(笑い)。

NHKテレビにも、雨の予想を伝える予報士さんに向かって「アメと違う。アメや」と叫んでいます(前のアメは東京アクセント、語の後ろが低い↓。後ろのアメは関西アクセント、語の後ろが高い↑。これに、疑問の場合の後ろ上がりのイントネーションが入ると、さらにややこしくなります)。「関西弁は奥深い
とはいえ、私も奈良の実家に帰ると、親族たちの話している奈良弁と、私の言葉が違っていることに気づきます。

過去の記事「皇太子殿下の前で」「清朝の高官との違い」「シャンポリオン」「去年も同じ話題」。何度も同じことを言っていますな。反省しなはれ。

外出自粛1か月、家での過ごし方

2020年5月5日   岡本全勝

外出自粛1か月」の続きです。知人たちの過ごし方を紹介します。多くの人に共通すると思います。

自宅勤務が続いて、時間的な余裕ができました。分担する家事が増えました。
それは、感心感心。奥様は、喜んでおられるでしょう。

家にいてすることといえば、読書でしょう。
ところが、図書館も休館中なので、新しい本が借りられません。図書館が開いていない、紀伊国屋書店が閉店中というのは、つらいですね。図書館の貸出業務を、再開できませんか。

家にたまっている積ん読を、この際片付けるのもよいですね。自宅を整理していて、20年前の本を発見したという友人もいます。
私も、ある本を探すために本の山に分け入ったら、「へえ、こんな本も買ってあったんだ」という発見がありました。先日同じ本を見つけたのに、もう1冊あったという悲しいことも。

運動不足解消に、テレビ体操や散歩をしている人も多いです。残念なのは、寄り道していたお店が、休店していることです。
ジョギングに近くの公園に行ったら、混んでいたという報告も。公園の真ん中の広場は立ち入り禁止で、誰もいないそうです。

自宅の庭の大改修作業をしている人も。芝を張ったり、大きな木を切り倒したりとか。
家庭菜園がある友人は、野菜の植え付け面積を増やし、多品種に挑戦。これは、うらやましい。