先日「知らないうちに感染して免疫ができていた、とはなりませんかね」と書きました。ある人から、「ダメでしょう」と指摘されました。6月10日の日経新聞「コロナ陽性率0.43% ソフトバンクG4万人抗体検査」という記事を提示してです。
記事によると、日本国内では1%に満ちません。ニューヨーク州で12%、集団免疫を目指したとされるスウェーデンでも7%です。
冷たい指摘ですが、正しいですね。私を含め多くの人が免疫を持つのは、だいぶ先の話でしょうね。
先日「知らないうちに感染して免疫ができていた、とはなりませんかね」と書きました。ある人から、「ダメでしょう」と指摘されました。6月10日の日経新聞「コロナ陽性率0.43% ソフトバンクG4万人抗体検査」という記事を提示してです。
記事によると、日本国内では1%に満ちません。ニューヨーク州で12%、集団免疫を目指したとされるスウェーデンでも7%です。
冷たい指摘ですが、正しいですね。私を含め多くの人が免疫を持つのは、だいぶ先の話でしょうね。
本を買って積ん読にしておくと、新版が出ることがあります。悲しいですね。
連載執筆のために「現代日本人の意識構造 第八版」(2015年、NHKブックス)を引っ張りだしました。この調査は5年ごとに行われるので、「ひょっとして」と調べたら、第九版(2020年)が出ていました。吉川徹著『学歴と格差・不平等』(2006年、東京大学出版会)は、増補版(2019年)が出版されていました。
文庫本になって(寝転がって読むには)読みやすくなり、かつ解説もついている場合があります。解説があると、その本の位置づけがわかって、理解しやすいのですよね。
小坂 敏晶著『責任という虚構』(2008年、東京大学出版会)は、ちくま学芸文庫で増補版が出ました。宣伝で見つけたリン・ハント著『フランス革命の政治文化』(2020年、ちくま学芸文庫)。買おうと思って、ちょっと待てよと本の山を探したら、単行本(1989年、平凡社)を買ってありました。ロナルド・H. コース著『企業・市場・法』も、ちくま学芸文庫になりました。
中古典を文庫で出してくれる、ちくま学芸文庫、講談社学術文庫、岩波現代文庫は、ありがたいです。
時間が経つのは、早いですね。
いずれも、「いつか読もう」と買って、積んどくだった本です。まあそれでも、これらは引っ張り出して読もうとしたことをもって、良しとしましょう。本の山の中には、忘れ去られた本が、たくさん眠っているのですから。
6月8日の日経新聞夕刊に「旧政府専用機の貴賓室公開」が載っていました。写真が出ていたので、懐かしかったです。
11年前に総理秘書官をしていたときに、出入りしていました。保秘の関係で写真撮影は禁止でしたので、この写真を見て「おや?」と思ったのです。
日経新聞夕刊コラム第8回「いつ寝るか」(2018年2月22日)に出てきた、政府専用機です。
この部屋は、ジャンボジェットの1階先端部分です。陛下や総理が、使われます。秘書官たちは、この後ろの部屋を使っていました。
専用機が新しくなって、古い機材を解体し、組み立てて展示したそうです。
教えてもらって、ベルギービールをいくつか飲みました。
ベルギービールといっても、たくさんの種類があります。ウィキペディアに項目が立つほどです。さらに、個別に詳しい説明もあります。「トラピストビール」「シメイビール」
私が飲んだものには、アルコール度数が9%というのもありました。ふだん飲む日本のビールの2倍近いものです。クリスマスに飲むものもあるようです。
ビールの感覚で飲むと、一気に酔ってしまいます。
ジョッキでなく、ベルギービール用のグラスがあります。ワイングラスで代用しました。
なかなかこくがあって、おいしいものです。日本のビールとは、別物ですね。
玄関脇の椿の木。この春も、たくさん花をつけて楽しませてくれました。花の数は、多い年に比べると、少し少なかったようですが。刈り込みすぎて花が咲かなかった年に比べれば、立派なものです。
枝葉が元気よく伸びて、そろそろ剪定しなければと考えていました。
日曜日夕方、何気なく見ていると。いました、たくさんのチャドクガの幼虫が、固まりになって。
しかも、けっこう太っています。案の定、近くの小枝は食べられて、丸坊主になっています。葉が茂っているので、気がつかなかったのですね。
枝ごと切り落としたら、その横の枝に、もうひとかたまり。こちらは、まだ生まれたばかりのようです。
刺されるとひどいかゆみが残るので、慎重に。たくさんの幼虫がかたまっているので、取り除くのは簡単です。これがバラバラにいたら、大変です。
「え~い、この際」とばかりに、剪定もしました。お向かいのお師匠さんに教えてもらったように、先っぽを切るのではなく、枝の根元から透くようにしました。いつも元気よく切りすぎるので、今回は途中で止めて。様子を見て、再度刈りましょう。
もう6月ですものね。プランターのアサガオは、30ほど芽を出しました。