4月、新年度が始まりました。総務省にも新採さんが入省し、総務課も人事異動がありました。みなさん方の職場・学校・家庭でも、新しい季節が始まったことと思います。
総務省のHPも新しくなり、シンボルマークとキャッチフレーズも決まりました。昨年秋に決めた英語名称(MIC)と合わせて「三点セット」になっています。HPの左上とか報道資料の右上に、この三点セットが付いています。
フレッシュマンには、初心を忘れず、勉強を続けてもらいたいです。みなさん、若々しくて良いですね。私にも、あんな時代があったはずなんですが。
街や電車の中でも、たくさん見かけました。すぐにわかります。でも、男性も女性も、みんながそろって「黒いスーツ」を着るのは、なんとかなりませんか。異様です。組織への同調・忠誠を示しているのでしょうが。
こんなスタイルは、官僚と銀行員と××団だけでしょう。それぞれ、個性を殺して組織への忠誠を重要視する集団です(失礼)。もちろん、警察や自衛隊などもありますが、それらは制服があります。
組織に同調することは必要ですが、個性を犠牲にしてまで忠誠を尽くすことでは、これからの時代は生きていけません。近年のいくつかの会社や組織の失敗・不正・衰退がそれを示しています。
もっとも、「帽子(ボルサリーノ)をかぶり、クレリックシャツを着て、グレーのジャケットに色違いのズボン、関西弁の官僚になれ」とまでは、言いませんよ(笑い)。
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文化の香り
ご期待に沿えなくて
インタビュー「戦後民主主義の変容をもたらす分権改革のインパクト」東京リーガルマインド広報誌『法律文化』2005年4月号。インターネットでもご覧いただけます、と書いたら。何人かの方から、意見をいただきました。その添え書きから、紹介します。
「今後とも、HPで最新の情報を提供してください。新しい著作も期待しています」→すみません。なかなか執筆できなくて。
「今後も、ますます過激な内容を期待しています」→本人は、そんな過激なことを書いているつもりはないのですが。
労働者の権利3
今日はその第3弾、大臣秘書官室のみんなです(敬称略)。
片山 寅真、大原 禎郁、市川 志帆
彼らは、大臣のお側で、日程調整とその他のお世話をする係りです。合計すると絶対入りきらない(時間が足りない)大臣に対する説明・面会などの時間を、見事1日のうちに入れてしまいます。ありがとう。
さて、名前を載せた面々のうち、去年と今年と2回載った人は誰と誰でしょう。
労働者の権利2
今日は第2弾、総括国会係(本省の国会担当)のみんなです(順不同、敬称略)。北原 久、井上 勉、瀬戸 隆一、黛孝次、山口 大助、原彰宏、大堀 芳文、浅岡 浩人、清重 典宏、稲葉 幸子
昨日第1弾のメンバーは、国会の最前線部隊です。部屋も、国会内にあります。国会議員から、通告を受けて、質問を取ってくるのが仕事です。今日のメンバーは、本省で各部局との間で、質問と答弁資料を調整するのが仕事です。各局からの答弁資料をセットして、朝の大臣レクに備えます。
「敵」を相手にするのと「身内」を相手にするのと、どちらが難しいと思いますか。もちろん、一般論ですが。
昨夜も、ほぼみんな、職場で夜を明かしたそうです。今日も、月曜日の質問が出そろわず、職員には休日出勤してもらいます。小生は、自宅でインターネットで対応します。昔は、上司と電話で連絡を取っていました。その後、ファックスで送るようになりました。しかし、総務課長では分量が多く、夜中じゅうカタカタ鳴るのも困りもので、今はメールにしてもらっています。
かつて大臣秘書官の時、大臣から「朝起きたら、びっくりしたよ。食卓がファックスの用紙で埋まっていた」とか「岡本秘書官、ファックスはありがたいけど、止めてくれ。夜中中うるさいのと、紙を補給するのが大変だから」といわれたことを思い出します。