カテゴリーアーカイブ:生き様

こだわりの椅子

2006年6月14日   岡本全勝
書斎の椅子を買ってから、2か月が経ちました。その体験報告です。今は、本を読んだり原稿を書くにはこの木製椅子を使い、パソコンには前からのOAチェアーを使っています。二つ並べているということです。
使い心地は、読書と書き物には、木製椅子がはるかに座り心地が良いです。その理由は、椅子が動かずどっしりとしていることのようです。その間は姿勢を変えないので、堅くて動かない、腰と背中を包んでくれる椅子がよいようです。もちろん、座面はクッション付きです。少なくとも、私にはこの方が疲れません。よくよく考えると、読書の間はかなりの時間、じっとしているのです。OA椅子にある、ころ(車輪)は要らないのです。あれは、立ったり座ったりする仕事のための機能です。読書中に椅子が変に動くと、落ち着かないのです。
リクライニング機能も、不要です。長時間読書して疲れたら、椅子の上でリラックスすることはなく、立って居間に移動しますから。もちろん座面の高さを調節する機能は、使う人が入れ替わるときのものであって、私一人が座り続ける際には不要です。最初から、私に合わせて作ってあるのですから。というので、読書用には肘掛け付きの木製椅子が良い、というのが結論です。パソコン用の椅子が、OAチェアーが良いのか、木製椅子が良いのかは、しばらく考えます。

副業?趣味?

2006年6月12日   岡本全勝

職員との会話です。
職員:課長、よかったですね。原稿が終わって。
全:うん。でももう一つ、締め切りがすぎたのを抱えているのよ。
職員:もう少しで、国会も閉会ですし。
全:それが、大学院の講義の他に、講演もたくさん引き受けていてね。
職員:また副業ですか。
全:呼んでもらえるうちが、華やから。副業といっても、無料奉仕だし。
職員:それは副業といわず、趣味じゃないですか。講演料が無料だから、呼んでくれるんでしょう。
全:そうかもね。

山口仲美著「日本語の歴史」

2006年6月11日   岡本全勝

山口仲美著「日本語の歴史」(岩波新書、2006年5月)が、おもしろかったです。漢字の受容(奈良時代)、日本語の文章へ(カタカナ、ひらがな、漢字カタカナ交じり文。平安時代)、古文文法の変化(鎌倉・室町時代)、近代語の始まり(あなた、おまえ、わたし、わし、である、だ。江戸時代)、言文一致(明治時代)と、歴史を追って日本語の変化を解説してあります。専門書を読んだことがないので批評はできないのですが、素人にはわかりやすかったです。古文や現代文の時間にこれを読んでおけば、もっと日本語が分かったのにと思いました。

「進む三位一体改革」(4)

2006年6月10日   岡本全勝

ジャーン、遂に「進む三位一体改革」(4)を書き上げました。17年度中の動きと成果、4年間の成果と評価、これからの課題を書いてあります。ひとまずこれで完結です。川原編集長、読者の皆さん、遅くなって申し訳ありません。今月末発行の月刊『地方財務』に載る予定です。本文は400字詰め原稿用紙で200枚、図表が19枚の大作です。図表の半分は、オリジナル。大変でした。今回も、多くの職員の協力を得ました。ありがとう、寺崎補佐、菊池補佐、門前補佐、平木君・・。

クールビズ

2006年6月1日   岡本全勝

今日から役所では、クールビズが始まりました。去年に比べ、静かなスタートです。小生も、縦縞模様のボタンダウンの半袖シャツ、ノーネクタイに上着で出勤しました。半袖は少し涼しかったです。→去年のクールビズ