今日5日、東京は、夜明けと朝方は、大雨でした。高円寺では、起きたときは小降りだったのですが、出勤するころには豪雨でした。傘を差しても、ズボンがグショグショになりそうで。20分ほど自宅待機をして、小降りになったのを見て出撃。ほとんど濡れずにすみました。
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8月が終わりましたが、暑さも仕事も引き続き・・
8月が終わって、9月に入りました。しかし、東京の暑さは、あいかわらずです。今朝は、最低気温が29度だったそうです。昼も、35度を超えていました。
復興庁では、8月30日に、平成26年度の概算要求を提出し、また、子ども被災者支援法の基本方針案を公表しました(なお、8月28日には、原子力規制委員会が「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」を設置しました)。もちろん、これらは、始まりでしかありません。
これらを含めて、いくつかの仕事で、区切りがつきました。すると、「次の仕込み」を、しなければなりません。アヒルが池を泳いでいるときには、水面下で水かきをしていて、かつどちらへ向かって進むかも考えているのです。
先週もばたばたしていて、頂いたメールや資料を放置してありました。今日、区切りのついた資料をどっさりと捨て、メールに返事を書いていたら、ある人から、「統括官は、休日出勤禁止だったのではないですか」と、メールで厳しい返事。「あんたも、出てきているじゃないか」と言いたいところを我慢して、「部下には禁止しているけど、本人は例外」と理屈のない返事を出しました。すると今度は、「仕事がなくなったら、どうするのですか」と、これまた厳しい指摘が返ってきました。どうしますかねえ・・。
蔵書の苦しみ、2
蔵書が増え、家にあふれる原因を考えました。主な原因は、次の通りです。
1 本を買うだけのお金が、そこそこある。
お金がなければ、本は増えません。学生時代は欲しい本がたくさんありましたが、財布と相談して、あきらめていました。社会人になって、ある程度は、本を買うだけの余裕が出ました。
「そこそこある」というのは、大金持ちだったら、広い書庫を造るでしょう。すると蔵書は増えても、悩みは増えません。
2 家に、少しスペースがある。
置く場所がないと、蔵書は増えません。学生時代の下宿では、限界があります。しかし、持ち家であれ賃貸であれ、家ができると、蔵書は増えます。
最初は本棚。しかしすぐに満杯になり、机の周りに平積みされます。次は、布団の周囲、さらに階段の片側と。これが、本が空間を浸食していく、お定まりのコースでしょう。
これまた、広大なお屋敷に住んでいたら、悩む必要はありません。
3 買った本を読まない。
実は、これが一番の原因です。買った本を読むという習慣があれば、その本を読み終えない限り、次の本を買いません。しかし、いろんな本を同時に読んでいるという言い訳の下、買った本を読まずに次の本を買うから、こんなに増えるのです。
「買った洋服を着ない」「タンスの肥やし」という表現がありますが、同じようなものでしょう。
4 本を捨てられない。
そして、これが、とどめです。どんどん増える片方で、同じだけ捨てれば、増えないはずです。でも、捨てられないのですよね・・。
出勤
今日は月曜日、久しぶりに出勤。秘書がびっしりと予定を入れてくれていた案件の他、合間を縫って入ってる来る仕事を、次々と「撃退」。夕方からは、知人の教授の依頼で、学生さんたちに、公務員の仕事をお話ししました。私は今や、学生たちの父親より年上です。通じましたかねえ・・。
なぜか、家でごろんごろんしているより、仕事に行くと元気が出ます。貧乏性です、はい。妻に嫌われるか、職員に嫌われるか。
「仕事が忙しくて」という言い訳ができなくなったら、どうしましょう。
蔵書の苦しみ、3
「蔵書の苦しみ、2」(8月14日)に、読者から反応がありました。「次のような趣旨を、5に加えてください」とのことです。
5 図書館の本を、利用できないこと。電子書籍を、使いこなせないこと。
ご指摘の通り。ただしこの指摘は、3に通じるところがあります。読むために本を買っているのではない、買って溜めることに喜びを見いだしているということです(反省の色なし!)。表題の通り、「読書の苦しみ」ではなく、「蔵書の苦しみ」なのです。