カテゴリーアーカイブ:生き様

家断熱の効果

2025年3月30日   岡本全勝

先日の3月28日は、最高気温が26度。近所の桜が、あっという間に咲きました。翌日は、早朝の気温が10度、昼は6度でした。急激な変化は、困ったものです。

天気予報を見て、朝は冬の下着に替えました。ところが、暑くて。室内の温度計を見ると、20度を超えています。
「何じゃこれは?」
アメダスを見ると、10度を下回っています。新聞を取りに出ると、やはり寒いです。

たぶん、家を断熱性能よく造ったので、昨日の熱を蓄えてくれているのでしょう。
建築中に我が家を見ましたが、壁にかなりの厚さグラスウール(石綿とは別物)を入れていました。「こんなもの入れるのか」と驚きました。あれのおかげですね。

復興庁時代、記念の絵2

2025年3月28日   岡本全勝

復興庁時代、記念の絵1」の続きです。これも同じ職員が描いてくれました。
この絵と、復興庁の標章を比べてください(これは商標登録をしてあります)。
復興庁の標章は、三陸沖の太平洋から朝日が昇る図です。左の縦線が三陸海岸、下の横線が水平線です。当時の広報班が作ってくれました。

「私はこんな顔じゃない」と言いたかったのですが、みんな苦労して頑張っていてくれるので、大概のことは笑いながら受け入れました。この絵についても、笑って許しました。

復興庁時代、記念の絵1

2025年3月23日   岡本全勝

先日、資料を整理していて(発掘された書類)、「あったー」と叫んでしまいました。探してた絵が、いくつか出てきたのです。復興庁時代に、職員が描いてくれた絵です。被災者生活支援本部事務局時代の絵は、「被災者生活支援本部、勤務姿の記念」に残してありました。その他にも、面白い絵があったのです。(写真もあります、「被災者生活支援本部事務局の様子」「復興対策本部事務局の様子」)

まずは、執務室の扉に貼ってあった絵です。職員が入りやすいように、いつも扉を開け放していたのですが、話題によっては扉を閉めることもありました。その際に、入りたい職員に向けての「標識」を扉に貼ってくれたのです。最初のは、今はだめだから後にしてくださいという標識です。次は、どんどん入ってきてくださいという標識です。「閉めてあっても、急ぎなら入ってきて良いよ」という標識でした。それぞれ右下に「肝」の印があります。

 

さみしからずや河津桜

2025年3月19日   岡本全勝

河津桜が、各地で咲いています。市町村アカデミーの近くにも、短いながら並木があり、きれいです。河津桜は、花が長くもつようです。
桃色が濃くて、鮮やかなのですが。季節が寒いので、お花見の気分にはなりません。特に今年は、いったん暖かくなったのに、その後に真冬に戻ったような気候です。

染井吉野などより早く咲くのですが、少々早すぎるようです。梅の花も、お花見気分にはなりません。もう少し後で咲けば、もっと喜んでもらえたでしょうに。何事も早い方が珍重されるのですが、時期があるのでしょうね。

八重桜など、染井吉野より遅れて咲く桜もきれいですが、染井吉野ほど注目されないのも、かわいそうです。

嫌な自分?

2025年3月14日   岡本全勝

変な表題です。
初めて、自分の声をテープレコーダーで聞いたときのことを、覚えていますか。変な声だったでしょう。「え~、私って、こんな声で話しているの。違うわ」とです。

これは、音声についてですが、内容でも同じことが起こります。発言を文字に起こして、読んでみるときです。講演会や聞き語り(オーラルヒストリー)を文字起こししてもらい、それを加筆することがあります。これは、もっと落ち込んでしまいます。「こんなええかげんなことを話していたんだ」とです。

内容が間違っているかどうか以前に、主語と述語が一致しない、長々と続いてどこで切れるのかわからない文章など。他人に通じない話になっていることもあります。「これじゃ、聞いている人もわからないだろうな」と反省します。重要な箇所は繰り返し話すようにしているので、少しは理解を助けていると思うのですが。

文字起こしを、読んでもらえるように加筆するのですが、それが一苦労です。「これなら、最初から文字で書けば良かった」と思うこともあります。