今日、職員が、「次官は、未来から来たのですか」と、笑いながら聞いてきました。「なんで?」と聞き直したら、「ホームページの記事が「私は当時(20011年夏)」となっていますよ」とのこと。
確かに。これでは、2万年先から来たことになります。読み直したつもりなのですが。酔っ払って書くと、ダメですね。早速訂正しました。
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日常? 原稿の奴隷
非日常的な時間はそうしばしばないからこそ、非日常です。残りの時間は、いつものように過ぎます。すなわち、毎日、職場では仕事に追われ、家では原稿に追われています。
連載「明るい公務員講座」は、1か月分の原稿を出版社に渡してあるので、順次返ってくるゲラを校正すればすみます。とはいえ、その次の分を書かなければなりません。
3月に共著で出す予定の本は、11月中旬が締めきりと、編集者から督促されています。今日も家にこもって、ほぼ書き上げました。これから、関係者に目を通してもらい、完成させる必要があります。
このほか、年内に2か所で講演を引き受けているので、これもしゃべる内容と資料を考える必要があります。
夜は異業種交流会が続き、このあとは、年賀状という苦行難行が待ち受けています。
自衛隊音楽祭り
絹谷幸二画伯
日経新聞「私の履歴書」今月は、絹谷幸二画伯です。先生は、奈良(奈良市の真ん中)のご出身です。あの赤と金色の太陽と光を見ると、元気が出ますよね。一目で、絹谷先生の絵だとわかります。
連載が進んで絵の話になれば、日経新聞もカラーにしてくれるでしょうか。日経新聞の喜多恒雄会長も奈良(大淀町)のご出身なので、期待しましょう。
惜別の歌
「惜別の歌」作曲者の方が亡くなられたと、新聞各紙が報道していました。「中央大学のお知らせ」。
島崎藤村の詩に曲を付けたものですが、多くの中高年は、小林旭さんの映画と歌でおなじみでしょう。私はその後の世代なので、映画は見ませんでした。元の歌詞は、嫁いでいく姉と妹との別れの歌です。歌では一般的な別れの歌になっています。もっとも、3番の歌詞は「君がさやけき目の色も 君くれないのくちびるも 君がみどり黒髪も」と、若き女性が対象だとわかります。私はこの歌詞が気にいっています。歌詞といい、メロディーといい、名曲だと思います。私がフルートで好んで吹く(吹くことができる)曲の一つです。