カテゴリーアーカイブ:日記

春です。

2018年3月26日   岡本全勝

東京では、早々と桜が満開になりました。先週水曜日、春分の日には雪が降っていたのに。三分咲きや五分咲きを通り越して、一挙に満開です。
もっとも、新幹線の窓から見える、北関東と福島は、まだ梅の季節です。
天気予報が日中の気温を20度と予想しているので、今日はコートも持たず、春の服装にしました。朝は少しひんやりとしましたが、昼食後の散歩は暑かったです。日差しも、春らしくなっています。気温は22度を超え、5月並みだったそうです。
コートが不要になると、体も軽くなりますね。

ファッションストリート、高円寺

2018年3月25日   岡本全勝

3月17日の日経新聞夕刊に、「高円寺だってカワイイ」が載っていました。
・・・古着やユニークな衣装の店が多い東京・高円寺のファッションに世界の関心が集まっている。米人気歌手のレディー・ガガさんが前衛的なファッションアイテムに注目するほか、モデルの三戸なつめさんらも交流サイト(SNS)などで店を紹介してブームを後押し。原宿とは一味違うストリートファッションの発信基地になっている・・・

はい、私の住んでいる高円寺です。ルック商店街は、1本隣の道路です。夏には、高円寺阿波踊りで賑わいます。このホームページでも、紹介したことがあります。
古着屋が多いことは気がついていましたが、そんなに有名だとは知りませんでした。100店もあるとは。なにせ、私に全く関係ないのです(失礼)。

記事には、次のような分析もあります。へえ・・・。
・・・なぜ高円寺に関心が集まるのか? 「2000年代後半から消費者の節約志向の高まりを受け、安さを求めてファストファッションが流行した。だが今は着こなしの画一化を嫌い、古着を新品とうまくミックスして自分だけのおしゃれを楽しむようにトレンドが変わってきた」と伊藤忠ファッションシステムの中村ゆいさんは指摘する。
さらにファッション雑誌の衰退もある。かつては有力雑誌が新たな流行を生み出してきたが、Zipper(ジッパー)、CUTiE(キューティ)、AneCan(姉キャン)、egg(エッグ)、SEDA(セダ)など有力誌が相次いで休刊。有名タレントや個人がSNSを通じて流行を発信する時代になり、原宿や六本木、青山など都心から全国に流行を発信する既存のメカニズムが崩れつつある。
有力誌の休刊、SNSによる流行発信、ファストファッションの飽和、古着ブーム……。高円寺ファッションが人気を集める背景には、業界を取り巻く様々な環境変化が浮かび上がる。政府は文化などのソフトパワーを強化する「クール・ジャパン」戦略を推進しており、外国人観光客の関心を引き付ける有力なコンテンツになりそうだ・・・

結婚式

2018年3月24日   岡本全勝

今日24日は、大阪での姪の結婚式に行ってきました。昨日23日から泊まりがけです。桜も咲き、天気も良く、良い結婚式、披露宴でした。新しい夫婦が、みんなから祝福されて出発することは、うれしいですね。良い家庭を築いてください。

もっとも、晴れの日ばかりではありません。雨の日もあります。良い家庭を作るコツは、新著『明るい公務員講座 仕事の達人編』第5章に書きました。参考にしてください。夫婦生活36年の、経験に裏打ちされています。苦笑。

3月お彼岸、東京の雪

2018年3月21日   岡本全勝

東京は寒かったです。雪が降り、少し積もりました。3月21日お彼岸の日にです。早咲きの桜の上に、雪が降っていました。
キョーコさんと、美術館巡りを決行。
新国立美術館の「ビュールレ・コレクション」。私は印象派が好きなので、良かったです。これを、20世紀の前半に、一人で集めたとは。財閥でもなく、公務員の息子が銀行家の娘と結婚し、実業家になってです。軍需産業で儲けた、ナチスの「退廃芸術批判」(で購入しやすかった?)という背景があったとしても。
泉屋博古館の「木島櫻谷」も、よいですねえ。夏目漱石が、けなしたらしいですが。
それにしても、学生の頃に習わなかった良い日本画家って、たくさんいますねえ。西洋の画家はたくさん教えてもらったのですが。私が知らなかっただけかもしれません。

福島中央テレビ出演

2018年3月16日   岡本全勝

3月14日の福島中央テレビの報道番組「ゴジてれChu!II」に、出演しました。復興に関するインタビューです。数週間前に取材を受けました。
私は、その放送を見ることはできなかったのですが(録画をもらいますわ)。どのように、編集されたのでしょうか。
番組紹介には、次のように書かれています。
「福島の復興に関わるキーパーソンに聞くシリーズ3回目。国の事務方のトップ岡本氏に、帰還困難区域の復興や設置期間が10年の復興庁自体の今後を聞く」

私の出た番組をとは言いませんが、このようなニュース解説を、ウエッブサイトで見ることができませんかね。例えば、NHK特集です。
素材は放送したものが電子データであるのですから、それを編集して(簡素化して)放送局のホームページに転載するだけでできるのです。活字と違い、電波は後で見ることができない、記録が残らないのです。もったいないです。

見た人から、「標準語でしゃべっていましたね」との反応がありました。
ふだん通りのしゃべりですが、テレビなので意識して、ゆっくりしゃべりました。それが、堅苦しく取られたのでしょうか。