カテゴリーアーカイブ:日記

2005年年末、年賀状

2005年12月30日   岡本全勝

今日ようやく、年賀状を出し終えました。去年一昨年も、30日に出し終えています。進歩がないです。印刷は早くしたのですが。これでは、元旦に届かないでしょうね。今年は800枚で勘弁してもらいました。年賀状をもらっていながら、返事を出していない方には、申し訳ありません。

今週も忙しかった

2005年11月11日   岡本全勝

今週も、金曜日を迎えることができました。国会が終わったら、楽ができるかなと思っていたのですが・・。内閣改造、党の役員交代、それ以外の総務課長の仕事がいろいろ入って、今週も忙しい1週間でした。2晩は、会合はドタキャン、しかも晩ご飯を食べそびれたし。この仕事は、自分の時間をもてないのが、最大の悩みです。
まず、部屋に座っていない。記者さんが何人も顔を出してくださるのですが、ほとんど部屋にいないので、かなりの割合で無駄足を運ばせていることと思います。また、外から帰ってくると、お客さんの名刺がたくさん置いてあります。申し訳ありません、ご挨拶できなくて。お会いできても、十分にお相手する時間がなく、「失礼なやつだ」「昔はこうでなかったのに」と思っておられるかもしれません。
決裁は「不在後閲」にしてもらってます。部屋にいても、次々と報告・決裁・面会・電話が入って。まとまった時間がとれないので、書物はもちろん厚めの書類も、読むことはできません。集中できませんものね。
そして、明日は大阪で2駒講義です。うーん、これは自分で仕事を作っているのでした。

おもしろかった本

2005年11月4日   岡本全勝

岡田暁生著「西洋音楽史-クラシックの黄昏」(2005年、中公新書)を読みました。私の音楽の素養は、フルートを吹くといっても小学校唱歌程度なので、専門的なことはわかりません。しかし、そのような門外漢にも、クラシックを中心とした西洋音楽の、歴史と社会的背景がよくわかりました。大部な本より、小さい本の方が、部外者にはよくわかりますよね。でも、書く方は、小さい本の方が大変でしょう。何を書くかより、何を削るかの方が難しいのです。そこに、その人の哲学が現れます。

本業

2005年11月2日   岡本全勝

今日は、副大臣お二人と、大臣政務官お三方が決まりました。総務課長は、直ちに官房長と一緒に、ご挨拶と事務の概要説明に出動しました。夕刻には、副大臣政務官の初登庁があり、幹部との挨拶がありました。新旧引き継ぎは4日になります。大臣・副大臣・大臣政務官の交代に従って、秘書官も入れ替わりました。みんな緊張して、がんばっています。10数年前に、大臣秘書官になった時の自分を思い出します。でも、私はもっとできの悪い秘書官でした。反省。

本業

2005年11月1日   岡本全勝

今日は、新旧大臣の引き継ぎ、さらには職員を前にして交代式がありました。麻生前大臣からは、「名実ともに霞ヶ関のナンバーワン官庁になった」というお言葉を、竹中新大臣からは「改革を進めよう」とのお言葉がありました。新聞にもあるように、総務省は重要な改革課題を担う省、そしてそれを担当する主要閣僚を戴く省になりました。記事に取り上げられるほど、それだけ責任が大きくなります。そして、今取り組んでいる課題は、これまでと違い、霞ヶ関を敵に回す改革です。大臣のリーダーシップと、それを支える事務方とが、一丸となって取り組まないと進みません。逆に言うと、それがうまくかみ合えば、改革は進むでしょう。