4月27日の日経新聞に「短時間正社員、育児だけでなく副業・介護でも 企業が優秀人材確保」が載っていました。
・・・「6時間勤務だが正規雇用」というような短時間正社員の働き方が、育児期だけではなく、副業や介護など様々な理由で勤務時間を短縮したい人の選択肢となりつつある。フルタイム正社員と時間あたりの基本給は変わらないのが原則で、時間短縮分以上に収入が大きくは減らず、正規雇用という安心感もある。人手不足を背景に、企業側も優秀な人材を確保するため、制度導入を進めている・・・
短時間正社員は、1週間の労働時間がフルタイムより短い社員です。基本給は労働時間に応じて少なくなりますが、福利厚生は同じ、賞与や管理職への登用に不利にはなりません。
育児・介護休業法に基づくものだけでなく、副業や学び直しなど多様な場合を認める企業も増えています。
企業としては優秀な社員を確保したいのです。