ゴルフ料金、韓国の3分の1

2026年4月25日   岡本全勝

4月8日の読売新聞夕刊に「韓国ゴルファー 茨城熱視線 直行便や低料金 魅力」が載っていました。詳しくは記事を読んでいただくとして。
・・・韓国からゴルフを目的に茨城県を訪れる観光客が増えている。直行便ができたことや比較的低料金でプレーできることが背景にあるとみられ、同県のゴルフ場来場者は2024年度、全国で唯一、前年度から増加した。ゴルフ場もレストランメニューで韓国語表記を追加するなど受け入れ態勢を整えている。
PGM石岡ゴルフクラブ(茨城県小美玉市)で3月10日、県が初めて開いた「日韓アマチュアゴルフ親善大会in茨城」。県内と韓国から計40人が参加し、ソウル在住の製造業ノ・ビョンジュさん(57)は「芝生の管理が行き届いており、プレー代も韓国の3分の1程度ですむ」と満足げな表情を見せた。
県内には113か所(25年12月現在)のゴルフ場があり、茨城空港の有効活用を目指す県は、大井川和彦知事がトップセールスで「ゴルフツーリズム」を推進している・・・。

「プレー代も韓国の3分の1程度ですむ」という発言には驚きます。安くなった日本を象徴しているようです。