年別アーカイブ:2025年

カウンター、490万番と500万番達成

2025年12月25日   岡本全勝

休載中に載せたかった一つが、カウンターが490万番と、500万番を達成したことです。
11月11日午後に490万を達成し、12月14日朝に500万番を達成しました。「カウンターの記録、その2

490万番の頃は、カウンターが異常に早く上がりました。1か月の間に、10万番も上がるのですから。何かの攻撃にでも遭っているのかと思うくらいでした。ちょうど、ホームページに不具合が発生したので。何があったのでしょうかね。

500万番は、久しぶりの大型キリ番だったのですが。獲得した人は、おられなかったようです。何人かの人から、「逃しました」「頑張って見張っていたのですが、寝てしまいました」という報告がありました。

福井ひとし氏の公文書徘徊8

2025年12月25日   岡本全勝

『アジア時報』12月号に、福井ひとし氏の連載「一片の冰心、玉壺にありや?―公文書界隈を徘徊する」第8回「「撃ちてし止まむ」情報局」が載りました。

戦前の内閣の情報機関についての記録です。内閣に置かれた、「内閣情報部」や「情報局」です。国内外の情報収集・活用を行うインテリジェンス機関で、戦時中に国策の宣伝や刊行物等の検閲を行っていました。戦後は、現在の「内閣調査室」に引き継がれたようです。
仕事の性質上、どのようなことをしていたか(現在も何をしているのか)、詳しいことは公表されていません。戦前の文書のほとんどは、敗戦時に焼かれたのでしょう。81ページには、国策紙芝居を、毎日1ヶ月間燃やし続けたとの話も載っています。

今回の記事は、残っている文書を元に、どのような経緯でこのような組織が作られたか、どのような活動をしていたかをたどります。官庁の組織なので、そこは記録が残るのです。
主な活動は、対外的なスパイ活動ではなく、国内の情報収集と思想誘導だったようです。

「撃ちてし止まむ」というセリフは、私が子どもの頃によく聞きました。私は1955年生まれ、戦後10年で生まれましたから、戦争はつい先日のことだったのです。パチンコ屋からは、軍艦マーチが流れていました。最近はどうなっているのでしょうか。
「愛国行進曲」が、内閣情報部の発案で募集されたことを知りました。知恵ものがいたのですね。この歌も、よく聞きました。若い人は知らないでしょうね。

祝・ホームページ復旧2

2025年12月24日   岡本全勝

ホームページ復旧について、早速たくさんの人から、お祝いの言葉をいただきました。みなさん、ホームページが更新されない間も、確認してくださっていたのですね。ありがとうございます。
友人からは、次のような句が送られてきました。
「降誕祭 ホームページは 復活祭」
うまい!座布団1枚。

ホームページの復旧には、結構な時間がかかりました。大手飲料会社や文房具会社がサイバー攻撃に遭い、復旧に数ヶ月かかっています。デジタルの仕組みは複雑なのですね。その間は商売にならないので、会社も必死に復旧しているのでしょう。私のホームページ不具合とは、比較になりませんが。

不具合が続いている間に、いろいろな出来事があったのですが、掲載することができませんでした。そこで、11月6日から最近までの出来事(日記)を、それぞれの日付で遡って載せます。日付を遡るのは、このホームページが私の記録になっているからです。例えば、11月18日付け「国際協力機構「強靭な国・社会づくり」講師」。
載せたい新聞記事も、たくさん貯まりました。これは、適当に選択して載せましょう。肝冷斎が期待しているのです。

自治体のツボ「印象に残った2025地方コメント10選」

2025年12月24日   岡本全勝

紹介できなかった記事を、順次載せます。
まず、「自治体のツボ」11月6日の「印象に残った2025地方コメント10選」です。
いつものことながら、よく調べたものです。みなさんは、どの程度覚えていますか。
ちなみに、ツボ氏の感想は、「大したコメントがないというのが、情けない」です。

12月24日には「キレイすぎる知事の漢字」が載っています。

祝・ホームページ復旧

2025年12月23日   岡本全勝

ご心配かけました。
不具合が発生してしていたホームページが、復旧しました。加筆と更新を再開します。

11月6日から、このホームページの加筆更新ができなくなりました。管理をお願いしている社長によると、住宅に例えると建て増しを繰り返したので、変なところが干渉してしまった状態になっているのだそうです。ホームページを開始してから、23年以上。その間に、作成ソフトも何度か入れ替えましたから。
それで、本格的に建て替えてくださいました。いつものことですが、ありがとうございます。

この間に、読者から心配メールがたくさん届きました。例えば、「自治体のツボ」の心配。肝冷斎は毎日心配してくれたり揶揄したり。最後の投稿が、豊臣秀吉の辞世の句だったので、心配を膨らませた人もいたようです。11月6日以降の記事は、事前に予定稿として投稿してあったもので、自動的に掲載されたようです。
12月10日に「現在、ホームページに不具合が発生しています。復旧までしばらくお待ちください」の表記をつけてもらいました。

毎日書いていたので、それができなくなると、元気が出ませんでした。なくても暮らしていけるのですが。いかにこのホームページが、私の生きがいになっているかが、わかりました。ああ、うれしい。