年別アーカイブ:2019年

ニート支援のサポートステーション

2019年1月28日   岡本全勝

1月26日の朝日新聞経済面に「屋根の上、人生変わった「ニート採用」仲間と自立確信」が載っていました。ニート、引きこもりの人に対して自立を支援する「地域若者サポートステーション」(略称サポステ)という事業・組織があります。厚生労働省の政策です。

記事では、大学卒業後引きこもりだった若者が、サポステで出会った建築業者に就職します。建築業者は、人手不足で、外国人技能実習生を採用しています。この会社は、引きこもりの若者を採用できないかと、検討したのです。社内では「面倒見切れない」との反発もありましたが、見習いとして雇ってみて、正社員にしました。若者たちも、社会に出るきっかけを求めていたのです。

サポステは、まだ世間では十分に知られている事業・窓口ではありません。このような会社が増え、また世間で認知されることを期待します。マスコミが報道してくれることも。

300万番その2

2019年1月28日   岡本全勝

下につけたのが、300万番の画像です。キリ番はきれいですね。
肝冷斎も、300万番をゲットしたそうです。どうも、同時にゲットしたようです。しかし、画像をうまく送ってくることができません。
このほかに、3000200をゲットしたと、画像を見せてもらいましたが、これはキリ番ではないので却下。ちなみに、私が19時のニュースの前に見たときは、3000033でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝300万番

2019年1月27日   岡本全勝

きょう1月27日夕方に、カウンターが300万番を達成しました。
久しぶりのキリ番です。早速、都内のIさんから、キリ番をゲットしたとの報告がありました。画像もついています。おめでとうございます。

2002年にこのホームページを作り始めて、17年です。東京大学の客員教授と兼務し、学生への連絡のためにつくりました。総務省交付税課長の時です。良くここまで続きましたね。
100万番が2008年6月、200万番が2013年11月でした。たくさんの方にご覧頂き、感謝します。「HPの歴史

仕事に関すること、官僚の生態学、興味深い記事や書籍を紹介してきました。日記の類いも。
気の利いたこと書けなくて、申し訳ないです。振り返ってみると、同じようなことを書いています。私の問題関心が、変わっていないということですね。
最近は、毎日1~2本の記事を載せています。ほとんど趣味の世界にはまり込んで、毎日、更新しないと落ち着かないです。
つまらない記事を読んでいただき、ありがとうございます。この項続く

大坂なおみ選手、精神面の強さ

2019年1月27日   岡本全勝

全豪オープン優勝、おめでとうございます。すばらしいですね。
多くの方が、昨晩26日の実況中継を、ご覧になったのではないでしょうか。私は、テニスは詳しくないのですが。考えたことと述べます。

世界で一番になるには、素質、体力、技術、練習など様々な要素が必要でしょう。それとともに、今回の試合を見ていて、精神面の重要性を改めて感じました。
第2ゲームで、あと1ポイントで優勝というチャンスがありながら、それを逃しました。休憩を取った際、そしてその後も、ミスが続き、大坂選手はやや気持ちが弱くなっているように、私には見えました。
その後の、精神面での立ち直り、あるいは立ち直ったことが、勝利につながったのだと思います。このクラスになると、相手との我慢比べであり、自分との闘いでもあるのでしょう。
皆さんも、同じように思われたのではないでしょうか。例えば、朝日新聞の記事

体力や技術など人一倍の能力とともに、自分の気持ちを落ち着かせる、奮い立たせる能力も必要です。
いつもいつも、うまく行くことばかりではありません。うまく行かないときに、どのように我慢し、立ち直るか。「明るい公務員講座」でお話ししています。どの世界でも同じですね。

原発被災地、帰還へのさまざまな悩み

2019年1月26日   岡本全勝

福島県の原発事故被災地では、順次、避難指示が解除されています。商店や病院など、生活を支える各種のサービスが必要なのはもちろんですが、ほかにもさまざまな悩みがあります。

現地では、廃炉作業や除染作業のために、多くの作業員が働いています。廃炉作業だけでも、5千人程度おられます。と言っても、そのような宿泊施設はないので、作業員用のホテルや仮設の宿泊施設(昔風だと、飯場と言ったら良いのでしょうか)が建てられています。
すると、地元の住民でないよ、そから来た作業員がたくさん住むことになります。いかつい、知らない方言をしゃべるおじさんもいます。それが、住民にとっては不安になったのです。

広野町では、住民の不安を取り除くべく、努力してきました。それを知らせる記事が、町の広報誌に載ったので、紹介します。
2018年第5回広野町国際フォーラム「地域共生のまちづくり~復興従事者との共生~」を終えて