『明るい公務員講座』第3巻のゲラができたので、校正しています。
あれだけ時間をかけて作った原稿なのですが。改めて読むと、いろいろ悩むか所が出てきます。
内容は、付け加えることはないのですが。ここに句読点を打つか、ここで改行すべきか・・・
「僧は推す月下の門」か「僧は敲く月下の門」(推敲の語源)状態です。
どこかで、踏ん切りをつけなければいけません。
3月末に本屋に並ぶように、頑張りますわ。乞うご期待。
『明るい公務員講座』第3巻のゲラができたので、校正しています。
あれだけ時間をかけて作った原稿なのですが。改めて読むと、いろいろ悩むか所が出てきます。
内容は、付け加えることはないのですが。ここに句読点を打つか、ここで改行すべきか・・・
「僧は推す月下の門」か「僧は敲く月下の門」(推敲の語源)状態です。
どこかで、踏ん切りをつけなければいけません。
3月末に本屋に並ぶように、頑張りますわ。乞うご期待。
集中力の続きです。
集中できるかどうか要素、環境(外部からの邪魔)の次は、本人の要素です。この場合も、邪魔するものから考えましょう。
集中すべき事柄以外に、悩み事があると、集中できませんよね。それは、他の仕事であったり、健康や私生活での悩みです。これが頭にちらつくと、あるいは頭の大きな部分を占めると、やるべき仕事や読書に集中できません。
体調も、重要です。睡眠不足、二日酔いでは、集中できません。もちろん、風邪を引いているとか病気の場合も。
仕事の場合は、いくつものことを抱えていることが、選択を妨げます。これを防ぐには、時間割や仕事の順番を決めて、ある時間には一つのことに集中することです。虻蜂(アブハチ)取らずにならないように。ひとまず、虻に集中します。その間に、蜂(別の案件)が頭に浮かんでも追い払いましょう。
このように、まずは邪魔を取り除くことで、集中できる条件をそろえましょう。
この項続く。
きょうは、『東北復興支援シンポジウム~桜が紡ぐ東北の未来~』の登壇者として、東京渋谷に行ってきました。東北・夢の桜街道推進協議会は、桜に注目して観光によって東北復興を呼びかけています。信用金庫が中心になって支援してくださり、いろんな方がボランティアとして参加してくださっています。
日本への外国人旅行者が増えているのですが、東北はまだ増え方が少ないのです。でも、有名観光地が飽和状態になると、魅力ある地方に訪日客が増える可能性があります。東北地方は、この桜の他に、温泉、お酒もあります。期待できます。
東北・夢の桜街道推進協議会のホームページでは、少々早いですが、桜の名所のきれいな写真を見ることができます。私の感覚では、東北地方は立派な枝垂れ桜が多いようです。見事ですよね。
私は、勉強ができる人、仕事ができる人と、そうでない人との大きな違いは、集中力があるかどうかだと思っています。知能指数の差以上に、集中力の差が、できる人とそうでない人の違いを生みます。
近年、集中力が落ちてきたと思うことが多いので、なぜだろうと考えてみました。どうしたら集中力が高まるかについては、いろんな本が出ているようです。それはそれとして、私の経験から述べます。
集中力には、本人の要素と、外部の要素があります。まず、外部の要素、環境から考えましょう。
邪魔される場合を考えると、わかりやすいですよね。うるさかったり、注意を引くものがあると、どうしてもそちらを見てしまいます。
皆さんも、テレビを見ながら、難しい本は読めないでしょう。私は、音楽を聴きながらの読書はできません。
人の脳は同時に複数のことを処理できず、複数のことをしているように見えても、それは短い時間で脳内での処理を切り替えているのだそうです。よって、集中できず、能率は上がりません。
スマホやパソコンが仕事を邪魔することは、『明るい公務員講座 仕事の達人編』に書きました。
三井住友海上火災保険が、働き方改革で全社員に配った退社時刻宣言POPには、「ただいま集中タイムです」という表示もあります。要するに「いま集中しているので、話しかけないでください」ということです。この項続く。