三越日本橋本店で23日から「お花見フェスティバル」が始まります。そこに、「世界にも通用する究極のお土産」11品と「東北発!百貨店推奨ブランド」22品も出品されます。三越が復興支援をしてくれます。ありがとうございます。
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地方での起業家
日経新聞3月18日夕刊に河野俊記者の「復興の「右腕」起業家に育つ」が載っていました。被災地復興の助っ人として飛び込んだ若者が、起業している事例を紹介した記事です。20人を超えるそうです。ぜひ、記事をお読みください。
被災地では、既存事業を再開させるだけでなく、新しい事業を呼び込んだり育てることも必要です。若い力に期待しています。しかし、地元自治体は、それに関する情報も、ノウハウも、とっかかりも、あまり持っていません。このような紹介記事はありがたいです。この人たちと自治体をどのようにつなぐか、この人たちをどのように支援するかが、これからの課題です。
「右腕プログラム」は、NPOのエティックが行ってくれた人材派遣事業です。このホームページでも紹介しましたが、2月27日東京秋葉原で開かれた「ローカル・イノベーター・フォーラム」が、若手の起業家を支援するイベントでした。
山本泰先生
今日は、山本泰・東大教授の最終講義と退職記念懇親会に行ってきました。2002年、2003年と東大駒場に客員教授として、週1回講義に行きました。そのときの受け入れ担当教員が、山本先生です。このホームページは、その際に学生との連絡のために作ったのです。14年も前のことになります。
授業内容は専門誌に連載し、本にまとめました。「新地方自治入門-行政の現在と未来」です。
春の3連休
鉛筆
3月5日の朝日新聞別刷りbe「サザエさんをさがして」は、鉛筆がテーマでした。国内の鉛筆生産量は、1966年の962万グロス(1グロスは12ダース)がピークで、1985年頃にボールペンに逆転され、近年はボールペンが1026万グロスに対し、鉛筆は137万グロスです。
三菱鉛筆によると、1994年にはHBが5割弱だったのが、2014年には2割に減り、太くて柔らかい2Bが2割から4割に増えたのだそうです。HBを使っていた大人がボールペンに移行し、子どもが使う2Bが残っているということでしょうね。
私もボールペンと万年筆なので、鉛筆は使いませんねえ。ボールペンは、もっぱら三菱のジェットストリームです。ぺんてるのサインペンのプラマンもよく使っていたのですが、部下への指示書を書くことが少なくなり、使うことが減りました。「知的生産の技術」「知的生産の技術2」。