電気メーターの取り替え

昨日、わが家の電気メーターが、いわゆるスマートメーターに取り替えられました。東京電力の協力会社の職員が来られて、10分ほどの作業でした。邪魔にならないようにして作業を見ていましたが、簡単なものです。停電することもありません。バイパスを作って電気を流しつつ、メーターを取り替えるのです。このバイパス作業は、優れものでした。被覆電線の上から、とがった金属の歯のようなもので噛むのです。終わった後は被覆ビニールに傷がつきますが、合成樹脂のクリップで覆います。
新しいメーターは、あの金属円盤が回っていません。円盤が水平に回って、その上の数字が上がっていくのは、見ていて楽しかったですが。作業員さん曰く、「従来型は鉄の塊のようで重かったのが、新しいのは軽くて」と。これからは電波で自動的に使用料を報告するので、検針員が見に来ることもなくなるのだそうです。検針員は失業するのでしょうかね。