1234567は、2009年11月24日、岐阜県の清水さんでした。ゲットされた画像を、加工して貼り付けました。鮮明なのですが、なぜか色がつきませんでした。おめでとうございます。記念品に、ご希望の「省庁改革の現場から」をお送りします。
何人もの方から、「狙ったけど失敗しました。ゲットしたのは誰ですか」というメールを、いただきました。

1234567は、2009年11月24日、岐阜県の清水さんでした。ゲットされた画像を、加工して貼り付けました。鮮明なのですが、なぜか色がつきませんでした。おめでとうございます。記念品に、ご希望の「省庁改革の現場から」をお送りします。
何人もの方から、「狙ったけど失敗しました。ゲットしたのは誰ですか」というメールを、いただきました。

日経新聞経済教室「鳩山政権と地方分権改革」、23日は、持田信樹先生の「税・財政論議から逃げるな」でした。先生は、国と地方の税財政制度について、現在の「集権的・融合システム」から「分権的・融合システム」に変えることが、分権改革のゴールであると主張しておられます。登山にたとえれば、現在は五合目であり、
一つ、地方の歳出と税収との乖離を縮小する方向で、地方税を充実確保すること。
二つ、補助金改革は、補助率削減ではなく、根本的に制度面からの仕切り直しを行うこと。
三つ、地方交付税の決定プロセスから恣意性を排除すること、を述べておられます。
19日の読売新聞「地球を読む」は、佐々木毅先生の「衆参ねじれ、国会動かす改革協議を」でした。
・・言うまでもなく、政党政治は政党間の競争を大原則としつつ(それを通して国民に選択の可能性を与えつつ)、他方で統治能力も実証しなければならないという独特の構造を持っている。競争がなくなれば大政翼賛会的状況になるし、「動かない政治」では統治能力は麻痺してしまう・・
旧来のノウハウに囚われることなく、どうしたら政治を動かすことができるかという問いに、与野党は答えなければならない。端的に言えば、それは与野党全面対立と大連立との間の中間領域の開拓にほかならない。
「動かない政治」を現出している最大の原因は、国会運営についての固定観念を改めようとしない政党政治家たちの怠慢にある。彼らはほとんど何の努力もしないのみならず、しばしば根拠のない議論を動かしがたいものと(時には、わざと)誤解し、自縄自縛状態を作り出している・・
詳しくは、原文をお読みください。