今日は、西尾勝先生(東大名誉教授、行政学)の古稀のお祝い会に、行ってきました。研究者だけでなく、マスコミや行政関係の方が、たくさんお集まりでした。
私が東大法学部で先生に行政学を習ったのは、1975年。33年前になります。私は20歳、先生は37歳の教授でした。私には、先生は雲の上の人に見えました。でも今考えると、お若かったのですね。
年別アーカイブ:2008年
政府の民間委員
13日の朝日新聞「政治不全、経済界からの直言」、葛西敬之JR東海会長の発言から。
・・企業の経営者を政府の委員会や懇談会のメンバーに入れて政策立案する手法が増えている。しかし、民間人の力を借りればいい知恵が出るなどということは、実際にはあり得ない。
・・民間人は政策の起承転結のすべてを自分でやる力はない。また、そうすべきでもない。
政府の側から「どうしたらいいでしょうか」と聞かれることもあったが、それではダメだ。責任をとるのは政府であり、与党であるという覚悟がいる。それがないから、私が関係した社会保障や教育、安全保障政策でも、同じような組織が立ち上がったは消えることを繰り返している。
民間人が入った有識者会議のようなものは、世の中のコンセンサスを得るためのツールと割り切るべきだろう・・
お茶
12日の読売新聞文化欄に、茶道藪内流の家元と若宗匠がパリで点前を披露するという記事が、載っていました。実は、わたしも藪内なのです。もっとも、もう10年もお休みしていますが。
HP更新のお休み
昨日10日は、久しぶりにこのホームページを、更新しませんでした。最近は毎日何かを書いているので、更新しなかったのは、今年になって初めてじゃないかな。
アサガオが、8月末より元気に咲いて、しかも夏よりも大きな花を咲かせているので、その話を書こうと思ったのですが。先日、真実を指摘するが、遠慮のないF後輩から、「最近は、話題に苦労しているのではないですか」との指摘を受けました。アサガオの話を書くと、必ず笑われそうだったので、やめました。
「考えている本音を書いたらどうですか」という催促もあったのですが、そんな危険なことは、できません(笑い)。実名で書いているのですから。自ずと、守るべき節度があります。
携帯電話の着信音
携帯電話の着信音を、変えました。メールの着信音は、音声電話と区別するために、早い時期に別のメロディーにしました。もっとも、方法がよくわからないので、娘に変更してもらったのですが。
今回は、音声電話の着信音を、変えてもらいました。理由は二つ。一つは、他の人と同じ音では、私の電話が鳴っているのかどうかわからないこと。もう一つは、あのおなじみの音は、心臓に悪いですね。そこで、のんびりした別のメロディーにしてもらいました。
その結果は。鳴っていても、自分の携帯電話と気づかず・・。
今日もしばらくしてから、私の電話と気づき、「ところで、呼び出し音は何回鳴らしましたか」と相手に聞くと、「10回ほど鳴って、ようやくあんたが出た」としかられました。