地方分権委員会で、国の出先機関見直し議論が進んでいることを、各紙が伝えています。26日の朝日新聞は、「ニュースがわからん」で、「分権のため、仕事と人を自治体へ。無駄も省くよ」と、わかりやすく解説していました。別の記事では、全国知事会と国交省との協議を、伝えています。・・知事が中央省庁に出向くのは「陳情」が通り相場だったが、25日は違った。国道と1級河川の管理権限を、国から都道府県に移す問題で、全国知事会の地方分権推進特別委員長の山田啓二京都府知事らが25日、国土交通省に乗り込み、幹部らと議論した。政府は6月、直轄国道の15%、1都道府県に収まる1級河川の40%を都道府県に移管する方針を固めたが、具体案づくりはこれから。山田氏らが、事業費などの裏付けの確認を迫った。だが、出先機関の削減問題に直結するテーマだけに、国交省側は「財源確保は政府全体の話。我々では保証できない」と一般論で答えるばかり。議論は空回りした・・
年別アーカイブ:2008年
2008.07.25
今週も、あわただしく1週間が過ぎました。忙しい原因の一つに、会議があります。行政減量・効率化有識者会議、道州制ビジョン懇談会・税財政専門委員会、債務調整等に関する調査研究会、そのほか勉強会など。おかげで、多くの旧知の研究者の先生方と、お会いすることができました。
採点
学生のレポートが、95人分届きました。これから、採点です。
今日の会話と反省から
1 元部下(別のビルの住人)からのメール
「何度も部屋を覗きましたが、そのたびにお留守か、忙しそうだったので、あきらめました。メールで報告します。子供ができました。3千・・グラムの女の子です・・」
おめでとうFくん。ごめんね、直接お祝いを言えずに。
2 人に会うために向かう車の中で
部下:定時に着くと、電話します。
全:なんで?
部:だって、来客が並んでおられたので。定時には出ることができないと思って、相手に「遅れます」と電話したのです。
3 夜の別席で、元部下から
「昨日も、部屋を覗いたんですよ。打ち合わせ中で、厳しく資料の修正指示を出しておられました。久しぶりに、審議官の厳しい顔を見ました」
ごめん。どんなときも、余裕をなくしては、いけませんね。
4 久しぶりにあった人と
全:お久しぶりです。
相手:イヤー、毎日HPを見ていますから、久しぶりとは思えないのですよ。今日は、いくつアサガオが咲きましたか。キョーコさんは、お元気ですか。
事業仕分け
これまで、地方団体で試みられていた「事業仕分け」が、国にも試みられることになりました。文科省で、試行されるようです。知人から、「宣伝せよ」との指令が来たので、ここで紹介します。