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お知らせ

連載「公共を創る」目次

時事通信社『地方行政』に、2019年4月から連載。

これからの行政を、これまでの行政の範囲を超えて、より広い視野で考えようと思います。私たちの暮らしとそれを支えている社会が、大きく変化しています。住みよい社会をつくるには、広く公共を考え、その中での行政が果たすべき役割を考える必要があるのです。「執筆の趣旨」「日誌のページへ

(目次)
4月25日 1はじめに 公共を考える
5月9日 2はじめに 公共とは何か
5月16日 3想定外が起きた―政府の役割を考える 東日本大震災の衝撃
5月23日 4想定外が起きた―政府の役割を考える 何をするかを考える
5月30日 5想定外が起きた―政府の役割を考える 試された官僚の能力

(全体の構成、予定)
第1部 町とは何か
第1章 大震災の復興で考えたこと
1 想定外が起きたー政府の役割を考える
(1)東日本大震災の衝撃
(2)試された官僚の能力
(3)これまでにない対策
2 町を再建するーまちとは何か
3 政策の拡大と哲学の変更
第2章 暮らしを支える社会の要素
第3章 社会資本とは何か

第2部 社会の変化
第1章 日本は大転換期ー成長から成熟へ
第2章 世界も大転換期
第3章 社会の課題の変化

第3部 行政の新しい役割
第1章 政府の役割再考ーサービスの提供から安心の保障へ
第2章 企業とNPOの役割
第3章 社会は創るもの

新刊『明るい公務員講座 管理職のオキテ』

『明るい公務員講座 管理職のオキテ』(2019年、時事通信社)
時事通信社アマゾン紀伊國屋ジュンク堂

『明るい公務員講座 管理職のオキテ』が出版されました。『明るい公務員講座』『明るい公務員講座 仕事の達人編』に続く第3巻です。第3巻は、管理職の入門編です。

本屋に行くと、たくさんのリーダー論が並んでいます。私も、36年前に課長職になって、いろいろ本を読んで勉強しました。しかし、すぐに役に立つ教科書は、見つけることができませんでした。歴史上のリーダーや事業で革命を起こす経営者と、私たち管理職とは、仕事の内容が違うのです。他方で、良い職員が良い課長になるとは限りません。職員の延長に、課長職があるのではありません。

今回も、書いたことは、経験者たちは知っていることばかりです。それを後輩たちに、文字で上手に伝えることが、できていなかったのです。
端的に言うと、多くの本には、きれい事ばかり書かれています。「良い職員になりましょう」と。でも、職員みんなが、優秀ではありません。例えば、問題職員をどうするかは、書いていないのです。多くの管理職は、それで悩んでいます。それを、思い出しながら、「不都合な真実」も書きました。

今回、本にまとめるに当たっても、独りよがりにならないように、そして間違いがないか、原稿を現役の管理職にも読んでもらって、意見を聞きました。
また、各章に1本ずつコラムを入れました。本文に入れるにはやや据わりが悪い「面白い話」を、コラムとしたのです。笑いながら読んでください。

書評1書評2

目次
第1章 課長に脱皮する
第1講 選手と監督の違い 第2講 いつもニコニコ明るい上司 第3講 課長は接客業 コラム1 接客のプロに学ぶ

第2章 事務の管理─はかどる仕事術
第4講 指示の出し方 第5講 進行状況の確認 第6講 添削する コラム2 悪魔の代理人

第3章 職員の指導─褒めて育てる
第7講 あなたはコーチ 第8講 褒めて育てる コラム3 精神の体力 第9講 意欲を持たせる 第10講 人事評価から逃げるな

第4章 職場の管理─困ったことも起きる
第11講 内部統制 第12講 情報の取り扱い 第13講 問題職員への対応 第14講 職場慣行の変化 コラム4 男たちのムラ社会の終わり

第5章 組織を動かす
第15講 あなたは船長 第16講 課長が決める コラム5 総理大臣秘書官の答弁作成術 第17講 あなたは課長一年生
本書のまとめ

主な著作

最近の主な著作です。その他の著作は「著作一覧」のページを見てください。

 

明るい公務員講座 管理職のオキテ』(2019年、時事通信社)

日経新聞夕刊1面コラム「あすへの話題」連載(2018年1月~6月)

 

明るい公務員講座 仕事の達人編』(2018年、時事通信社)

明るい公務員講座』(2017年、時事通信社)

2016hukkou

東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち
(2016年、ぎょうせい)