投稿者アーカイブ:岡本全勝

個人番号カード受領

2016年7月2日   岡本全勝

今日は朝から、個人番号カードをもらいに、区役所へ。1月初めに申請して、先週、ようやく交付通知が来ました。待ち時間も短く、サッサと交付してもらえました。住基カードの返還、廃棄も同時に。窓口の職員の応対も良く、「休日も大変ですね」と声をかけたら、「お待ちいただいているので、少しでも早く交付できるようにしています」との答。
あわせて、参議院議員選挙の期日前投票も済ませました。区役所を出てきたら、NHKの出口調査員に捕まりました。調査に協力すると同時に、こちらも調査をしました。1日に80人くらいの人が、答えてくれるそうです。声をかけたら「忙しいから」と拒否する人もいますが、かなりの人が応じてくれるとのこと。ただし、どこまで正確に回答していますかね。投票した候補者名を回答用紙に書く、それが調査員に見られるのは、抵抗ある人もいるでしょう。

緩やかな国家の集合体

2016年7月1日   岡本全勝

読売新聞6月19日、解説欄、ブレンダン・シムス(イギリスケンブリッジ大学教授)の「緩慢な統合 欧州の過ち」から。
・・・今のEUはドイツが支配的だ。そのありようは神聖ローマ帝国(962年~1806年)に似ている。この帝国は国々の緩やかな集合体で、政策決定の基本は合意の形成だった。帝国の最高裁判所が法治に目を光らせた。このはるか昔のドイツ流の政治文化をEUは継承したとも言える。
問題は合意形成に時間を要し、喫緊の課題に迅速に対処できないこと。実はアメリカは神聖ローマ帝国も国造りのモデルとして検討したが、決定に時間がかかり過ぎ、統治形態は複雑過ぎ、採用すれば国は滅びるとして退けた経緯がある・・・

インターネット書き込みの失敗

2016年6月30日   岡本全勝

朝日新聞6月23日生活欄に、「ネット炎上、招かぬ極意は IT専門家、実例交え伝授」が載っていました。詳しくは本文を読んでいただくとして。極意は、次のようなもののようです。
・・・教室のスクリーンに東京・渋谷のスクランブル交差点の写真が映った。真ん中に学校名や携帯番号を書いたボードを掲げた少女が立っている。
「インターネットにものを書くということは、この交差点に掲げることと同じ。まだこの交差点の方がましなくらいです」。通るのは1日40万人。ボードを下ろすこともできると解説し、「でもインターネットは一度あげたら二度と下ろせません。全世界に公開され続けます」と加えた・・・
・・・家の玄関ドアに貼り出せる内容なら、どんなものでもネットに書いて大丈夫。家の玄関に貼れないものは絶対に書けない。だって人生終わるんですよ。人生終わってもいいから貼りたいものってありますか? ないはずです・・・

トッド氏、書斎は見せない

2016年6月30日   岡本全勝

6月28日の読売新聞解説欄、エマニュエル・トッドさん(フランスの歴史人口学者)のインタビュー。内容も興味深いですが、写真に着いた解説が面白いです。
・・・私の書斎は混乱の極み、撮影は禁じます・・・
う~ん、他人のことは言えません。