年賀状を書き上げ、投函しました。27日午前に差し出すのは、近年にない快挙です。去年の日記を見ると、28日に投函して「快挙だ」と書いています(苦笑)。これだと、元旦に届きますかね。日本郵便さん、よろしくお願いします。
今年も、たくさんの方からいただきながら、多くの方に返事を書いていません。お許しください。いまだに、表書きを自筆で、そして裏には何か一言を書いています。万年筆で下手な字でです。私のこの字を期待してくださっている方がおられるので。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
お坊さんの手配手数料
12月26日の朝日新聞に、「お坊さんネット手配「中止を」 アマゾンに仏教会要請へ」という記事が載っていました。
・・・ネット通販大手のアマゾンジャパンで申し込むことができる僧侶の手配サービスが始まった。このサービスが「宗教行為を商品化している」として、全国の主要宗派などでつくる全日本仏教会(全仏)が年明け、米アマゾン本社に対して文書でサイト掲載の中止を申し入れることが分かった・・・
詳しくは原文をお読みください。宗教は商品としての扱いになじまない、というのが理由のようです。他方で、お坊さんの読経が、金銭の授受によって行われていることも事実です。その宗教行為が無料で行われれば、どうなるのでしょうか。商業としては成り立たないけれども、非営利活動としては「斡旋」が成り立つのでしょうね。対象となる宗教行為が有料でも、斡旋が無料ならどうでしょうか。
新年度予算のポイント
今日、復興大臣が「復興・創生期間に向けた新たな課題への対応」を発表しました。昨日公表した、平成28年度予算案のポイントでもあります。
ここに書かれているとおり、前期5年でインフラ整備は、かなり進みました。住宅再建はめどが立ちつつあります。しかしそれだけでは、街のにぎわいは戻りません。新しいステージに入ったので、次の課題に力を入れます。この資料では、5つの課題を挙げてあります。
被災者支援、防災集団移転元地の活用、観光復興、原発地域の産業復興、風化と風評対策
課題を明らかにして、それに注力する。また、関係者にもそれを認識してもらう。行政を進める際に重要なことだと、考えています。
天皇誕生日宴会、2
明るい公務員講座、6
連載「明るい公務員講座」第6回が発行されました。今回は「説明資料の作り方」です。職員は、できあがった成果物=例えば公表資料を持って、説明に来てくれます。しかしそれは、私にとって「別添資料」であって、彼が説明したいこと、私が聞きたいことを書いていません。私が聞きたいのは、その公表資料のポイントであり、今後の進め方です。その肝心なことを紙に書かずに、唾を飛ばしてしゃべってくれるのです。 説明資料の作り方の実例、悪い例とよい例も載せてあります。参考にしてください。内容は次の通り。
あなたは何を説明したいのか、成果物と説明資料は別、1枚にまとめる。