毎日2~3輪ずつ、アサガオが花を咲かせています。ところが、どんどん花をつける鉢の横で、すくすく育ちながら、全然花をつけないプランターもあります。今日ようやく、そのプランターのアサガオが花を咲かせました、びっくりするくらい大きな、純白のアサガオ2輪です。大器晩成型だったのですね。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
最低賃金
続々・カエル
何人かの読者からの反応
「あのカエルは、元気ですか?」
「カエルは友達がいないのでしょうか」
「ガマガエルでしょうか」
最近の記事の中で、一番反響が大きかったです。
業務の管理=予定表
異動して、約1か月がたちました。いやー、あわただしかったです。勉強しなければならないことが多くて。未だに、引っ越し荷物の箱を、開けていません。
ようやく、局内の課題の全体像を、ほぼ把握できました。私は、先行きの予想が立たないことが嫌で、予定表がないと、仕事ができないのです。どの案件を優先すべきか、どの案件に力を注ぐべきか、全体を見渡して自分の時間と労力を配分したいのです。持ち込まれる案件を順次処理していては、他の重要な案件をおろそかにしている、あるいは見逃している可能性があるのです。
もちろん、予定を立てても、その通りには行きませんし、突発事項も生じます。でも、いつまでに、これだけはしなければならないとわかっていると、業務の管理(早め早めに相談に乗ること)と、自分の労力管理ができるのです。
想定問答の罪
「官僚とは、『できません』と言う動物である」、という批判があります。私も、そのような場面に、何度も出くわしました。「めんどうだ」というのが、その原因のようですが、優秀で仕事熱心な若手公務員も「できません」と言うことがあるので、それだけでは説明できません。最近、別の原因を発見しました。
それは、「想定問答」です。国会審議や、地方団体・マスコミなどから問い合わせに備えて、想定問答を作ります。それは、現在の制度を前提にしてつくっているので、「現行制度で対応できます」か、「○○の理由で、できません」という答になります。これはこれで、正しいのです。
しかし、「このような制度改正をしてはどうか」という質問が出た時は、この答では答になっていないのです。求められているのは、現行制度でできない理由でなく、どうしたらできるか、あるいは代案はどのような問題があるかです。
ところが、このような場合にも、先に作った想定問答を、そのまま繰り返してしまうのです。現行制度の解説と、制度改革の議論は別なのです。