連載執筆状況

連載「公共を創る 新たな行政の役割」の執筆。難渋しつつ、進んでいます。
第3章転換期にある社会1日本は大転換期(1)成長から成熟へ、の前半(昭和後期)は、既にゲラになっています。
続きの平成時代を、ほぼ書き上げました。右筆1号、右筆2号、そして特別ゲスト右筆の3人に原稿を送って、目を通してもらっています。

平成時代は、まだ「昨日のこと」であり、それを位置づけることは難しいです。いろんな出来事や変化がありました。それが、令和の日本に、どのような影響を残すのか。それは、まだ定まっていないのです。それを自覚しつつ、まとめました。
まだ記憶に新しいことが多いのですが、間違っていてはいけないので、本などで確認しています。これも、けっこう手間がかかります。
いつものことですが、書いているうちに、「こんなこともあったな」とか「あんなこともあったはずだ」と、次々に話が広がります。しかし、発散してはいけないので、書いてもばっさり削除。

引き続き、1(2)成熟社会の生き方は、に入りました。いくつか素材は集めてあるのですが、どのように構成するか。これが難しいのですよね。また、試行錯誤しますわ。