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9連休

3日は良い天気でしたが、原稿書きで終わり。でも、連休中に終わりそうにありません。ごめん、川原編集長。(5月4日)
今日2日は、東京は雨、というより雷も鳴る悪天候でした。気温も昨日の30度近くから15度程度と、7月から3月へ逆戻りでした。せっかくの連休なのに、引きこもって、原稿書きにいそしんでいます、はい。

9連休

3日は良い天気でしたが、原稿書きで終わり。でも、連休中に終わりそうにありません。ごめん、川原編集長。(5月4日)
今日2日は、東京は雨、というより雷も鳴る悪天候でした。気温も昨日の30度近くから15度程度と、7月から3月へ逆戻りでした。せっかくの連休なのに、引きこもって、原稿書きにいそしんでいます、はい。

9連休

皆さん、連休をいかがお過ごしでしょうか。私も、5月1日2日は国会が「開店休業」なので、自宅勤務にしてもらっています。実は、連休明け8日の国会の質問通告が出そろっていないので、総務課はそれを待って、該当する課に割り振らなければなりません。職員は出勤していますが、私は電子メールを利用して、自宅でその結果を見ることで済ませてもらっているのです。職員のみんな、ありがとう。

分量

4月29日から、奈良の実家に帰って、本の整理をしてきました。これまで読んだ本を、住まいが狭いので、実家に預かってもらっていたのです。家を建て書斎を造ったことを機に、引き取ることにしました。実家の本棚や廊下に積み上げた段ボール箱から、出てくるわ出てくるわ。数年前に一度、整理して読まない本は捨てたのですが。それでも、とても東京の書斎に収納できそうもない量なので、思い切って捨てることにしました。
大学時代の教科書は思い出深いものもありますが、時代遅れになっているし、見ることもないので処分。政治経済・評論のたぐいも、時代遅れになったので処分。同時代のルポルタージュは、10年経つと歴史文書になってます。自民党政権・官僚もの・中国ソ連分析など、この10年に時代が大きく変わったことを痛感します。文化人類学・自然科学なども、泣く泣く処分。中身を見だすと情が移るので、「えいやっ」と捨てました。大学時代のノートや、駆け出しのころ勉強した地方行財政のノートも、「こんなこともあったなあ・・」と思いつつ、処分。まあ、よく取ってあったものです。
段ボール箱にして20箱を残すことにして、10箱を捨てました。やれやれと思ったら、弟が「まだ倉庫にあるよ」。なんと、15箱ほどが隠れていました。そちらも、10箱を残し、5箱を処分。でも、合計30箱も残りました。1箱に40~50冊入っているとして、1,200~1,500冊。文庫本と新書もあるので、冊数にするともっと多いでしょう。同じく、捨てた分が600~750冊となります。これじゃ、とても書斎の棚に、入りそうもありません。もう一段の削減が必要です。
大学時代から数えると、18歳から51歳まで33年間。年間50冊(週に1冊)買ったとして、1,650冊。それ以上の割合で、買っていたということですね。おっと、このほかに東京の書斎にすでに入っている分もありました。よく読んだ、いえ正しくは、よく買ったものです。2日間がんばると、肩や腰が痛くなりました。本って、重たいので。でも、思い出は、もっと重いかも。

9連休

皆さん、連休をいかがお過ごしでしょうか。私も、5月1日2日は国会が「開店休業」なので、自宅勤務にしてもらっています。実は、連休明け8日の国会の質問通告が出そろっていないので、総務課はそれを待って、該当する課に割り振らなければなりません。職員は出勤していますが、私は電子メールを利用して、自宅でその結果を見ることで済ませてもらっているのです。職員のみんな、ありがとう。