椎川校長のご指示は「骨太の方針」と「改革と展望」です。経済財政諮問会議の役割や日本の経済・財政が置かれている状況など、幅広い背景を含めてお話ししました。ふだん聞けない話の方が、面白いでしょうから。
今日はお客さんは、県や市の職員ですから、学生さんより楽です。脱線・小話もたくさん交えて、飽きが来ないように、しかし深くて濃い話をしました。いつものように、2時限しゃべるとへとへとになりましたが、満足できる出来でした。問題は、お客さんがどう受けとめてくれたかですね。

今日は、林宏昭教授に呼んでもらって、関西大学まで講演に行ってきました。本業が忙しくなって綱渡りでしたが、行くことができました。三位一体改革(第一次)が終わったので、その位置づけと、これからの見通しをお話ししました。日本行政のレントゲン図などを使って、わかりやすく話したつもりですが、学生さんには少し難しかったかな。
