今日、日本大学に行ったら、参加する学生がいました。よって、講義を開くことにしました。そうとなったら、講義の準備を、再開しなければなりません。
知人の大学教員に話をしたら、ある教員は受講生なしで開講せず、もう一人の教員は受講生一人のゼミだそうです。そんなものなのですね。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
消防研究センターの一般公開
今日は、消防研究センターの一般公開日でした。開始時間の10時少し前に、会場入り口行ったら、すでにたくさんの人が、列を作っておられました。あいにくの天気なのに、たくさんの人に来ていただき、ありがたいことです。
国民の行政への信頼は、いろいろな面で傷ついています。しかし、消防は、国民の信頼の高い行政分野です。この信頼を築いてくださった先輩方に感謝し、国民の信頼を裏切ることのないように、努力しなければなりません。
普天間移設問題
花びらのカーペット
今年も、東京銀座に花びらのカーペットが出現します。富山から運ばれる、チューリップ20万本分の花びらです。それはそれは、見事なものです。ぜひ一度、ご覧ください。4月29日12:30~17:30、みゆき通りです。
また、富山の新鮮な食材を使った食事が、楽しめるイベントもあります。東京駅前、新丸ビル7階の「丸の内ハウス」で、4月24日までです。
富山時代に部下だった農林水産部長から、「宣伝せよ」との指令が来たので、紹介します。
黒四ダムや地下の発電所を見ることができる、まぼろしの「黒部ルート見学会」。今年度の募集も始まっています。こちらもすごいですよ。
富山時代に部下だった農林水産部長から、「宣伝せよ」との指令が来たので、紹介します。
黒四ダムや地下の発電所を見ることができる、まぼろしの「黒部ルート見学会」。今年度の募集も始まっています。こちらもすごいですよ。
続・子どもの火遊び
先日紹介した、「幼児のライター遊び」の続きです。鈴木主任研究員は、さらに詳しく分析しています。子どもが火遊びで死亡した事例の6割は、大人が不在の時に発生し、夜間の場合はその割合がさらに高くなっています。また、核家族や片親が多いです。親が在宅していても、寝ていた場合もあります。
もっと驚く分析もあります。母親の第1子出産時の年齢を推定すると、20歳代前半が一番多く、次に10代です。その次が20歳代後半です。しかし、全国平均では20歳代後半が最も多く、近年ではその次は30歳代です。母親が若い家庭に、子どもの火遊び事故が多いという結果が出ています。親にかまってもらえない子どもが、親の気を引こうとして火をつけたとするなら、悲しいことです。子どもの火遊びを防ぐには、子ども本人より、親への啓発が重要なのです。ライターの保管を考えても、親の責任でしょう。
さらに、1歳から4歳までの子どもの事故死を分析すると、1位が交通事故、2位が溺れること、3位が窒息で、4位が火災なのです。転落や転んだりが、5位です。しかし、母子健康手帳には、誤飲、転落や転倒、やけど、溺れる、交通事故の記述はあっても、火遊びは、まだ書かれていないのだそうです。