投稿者アーカイブ:岡本全勝

明るい公務員講座、第24回

2016年6月8日   岡本全勝

連載「明るい公務員講座」の第24回(6月6日号)が発行されました。今回は「人は外見で判断される―身だしなみ」の第1回目で、「公務員はサービス業」です。「人は外見で判断してはいけない」という格言がありますが、「人は外見で評価されます」。あなたが説明を始める前に、相手は、会ったときの第一印象で、あなたを評価します。
公務員はサービス業です。住民は、役所の政策といった「大きな話」以上に、個別の職員と接した際に受ける印象という「小さなできごと」に、より強く影響されます。それが積もって、住民の役所への信頼になります。信頼を持ってもらった役場と、失った役場では、仕事の進み方が大きく違います。今回の内容は、次の通り。
人は外見で判断される、公務員はサービス業、住民の満足を得る、住民の信頼は役所の財産、信頼関係で満足度が上がる。

夏椿

2016年6月7日   岡本全勝

今年も、わが家の玄関先の夏椿が、花を咲かせました。数週間前から、つぼみが膨らんできたので、いつかなあと待っていました。夕べ帰ったら、開き始めていました。今日帰宅したら、花が4つほど落ちていました。一日花なので、私が帰る頃には、落ちているのです。
しばらく、白い可憐な花を楽しむことができるようです。去年は、6月9日に咲いています。お師匠さんの言いつけを守り、枝は伸ばしたままで、肥料を与え、水もやっています。

守衛さん

2016年6月7日   岡本全勝

復興庁が4号館に移転してから約1か月。守衛さんが、顔を覚えてくれました。
4号館は、門のところで身分証明書を出して守衛に見せ、玄関で改札機に証明書をかざして入ります。そして6階の執務室の入り口に暗号付きのドアがあり、さらに事務次官室には普通の鍵がかかっています。この鍵は1階の守衛さんのところにあり、鍵受け渡し簿に受取人の名前を記入して、鍵をもらいます。私は朝8時過ぎに、誰よりも早く出勤するので、自分で鍵をもらいます。
ところが、数週間前から、私が部屋番号を告げる前に、守衛さんが6××号室の鍵を出してくれるのです。顔を覚えてくれたようです。