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日記

遅れを取り戻す

約1週間、海外旅行をしたので、いろいろと仕事が溜まっています。

連載「公共を創る」は書きためていたので、締め切りには遅れなかったのですが、その後の原稿の準備ができていません。右筆の助けを得て、15日締め切りは乗り切りました。でも、すぐに次の締め切りが来ます。
講演のお誘いが次々と入り、引き受けるのは良いのですが、その準備も必要です。

新聞に目を通すのが大変です。帰国して数日かけて、たまった新聞から、読みたい記事が載ったページを破りました。8日分、3紙となると、結構な分量でした。
それを、行き帰りの通勤電車の中で読んでいます。他方で、毎日新しい切り抜きもたまり、在庫が減りません。まあ、遅くなっても、読まなくても大きな問題はないので、焦らないことにしましょう。

猛暑の間避けていた、夜の異業種交流会も復活です。なかなか余裕は出ませんね。

高円寺阿波踊り

8月26日27日と、高円寺阿波踊りが開かれています。25日金曜日夜から、前夜祭が始まりました。
徳島の阿波踊りを元祖とし、正統的なものと、近代的・都会的に編曲された音楽もあります。何と言っても、ドラムの連打が激しいです。今日も見に行きましたが、すごい人出です。そして、踊っている人たちのうれしそうな顔。「踊りは~やめられない~」という台詞の通りです。
高円寺近辺の連だけでなく、広く都内からも出場しています。家族や関係者と思われる人たちが、連のあとをついて歩き、ひと躍り終わるとそのはじけようの大きなこと。踊りは、人を楽しくしますね。

我が家は、演舞場(商店街)と通りを一つ隔てていますが、大きな音が響いてきます。演舞場への通路となっているので、通行人も多いです。夜8時に終わって静かになると、ほっとします。

お盆休み

今日は8月15日。お盆休みを取っておられる方、取られた方も多いでしょう。どのように過ごされましたか。コロナ感染防止の行動制限は解けたのですが、猛暑が続き、台風や大雨被害もありました。

私も、11日から今日まで連続した休みを取りました。猛暑で、なかなか外に出かける気になりません。
が、孫の相手という「重要な任務」だと、腰が上がります。一日は、小学生の孫のお供をして、葛西臨海公園にマグロとペンギンを見に行きました。子どもたち(孫の母)と行った記憶があるので、30年ぶりでしょうか。大観覧車にも乗りました。高さが100メートルを超えるのですね。そのほか、セミ捕りにも行って、蚊に刺されてきました。
1歳にならない孫とは、毎週週末と同様に、乳母車を押して散歩と公園へ。一人では、とても散歩に行こうという気にはなりません。

とはいえ、原稿の締め切りもあります。連載「公共を創る」以外にも、いくつか単発ものもあり、サボってばかりいるわけにはいきません。朝早くとか、昼に冷房をかけて、ぼちぼちと。でも、長続きはしませんねえ。お盆休みに仕事をしようとする考えが、間違いです。

冷たいシャワーが気持ちよく。福島の知人に送ってもらった桃と、冷えたビールがおいしいです。
昼は寝るに限るのに、肝冷斎は猛暑をものともせず、野球を見に行っています。熱中症が心配です。休みの方が、疲れるのではないでしょうか。

セミ取り

先日、孫娘のお供をして、近くの公園にセミ取りに行きました。帽子をかぶり、虫取り網と水筒を持ち、虫除けの薬を塗って。東京の最高気温は36度でしたが、孫のためなら・・・。肝冷斎の野球観戦に比べれば、たいしたことはありません。

毎年行っているかいがあって、今年は孫も上手に取ることができるようになりました。網で捕まえたセミを、手でつかむこともできます。クマゼミとアブラゼミのようです。雄か雌かを鳴き声で確認して、すぐ逃がしてやります。手の届く高さにたくさん止まっていて、次々と捕まえることができます。(去年の日記
蚕糸の森公園は流れる川もあって、たくさん小さな子どもが来ています。孫が「上げるよ」とセミを差し出しても、まだ怖くて見るだけです。孫は、やや得意げ。

帰りに、かき氷を売っている店を見つけ、久しぶりにかき氷を食べました。
以上、孫と爺ちゃんの夏休みの日記です。

朝の集団ラジオ体操

先日、小学生の孫娘が泊まりに来て、翌朝、集団ラジオ体操に連れて行かれました。近くの小学校の運動場です。高齢の方と、子どもと、子どもの保護者が、大勢集まってこられました。
私は、固まった筋肉をほぐし、70肩(40肩)を治し予防するために、職場で「NHKテレビ体操」をやっているのですが。朝の集団ラジオ体操に参加するのは、久しぶりです。あの開始の元気の良い歌(新しい朝が来た・・・)も久しぶりに歌いました。

その日は、北海道本別町からの生放送でした。第一体操と第二体操の間に、音楽に合わせて首を回す運動をします。その音楽は、松山千春さんの「大空と大地の中で」を編曲したものでした。なるほど。