カテゴリー別アーカイブ: 講演会

講演会

関西大学で講演

今日11日は、関西大学に講演に行ってきました。経済学部の客員教授も、引き受けているのです。
演題は「公共政策と財政-予算でできることとできないこと」です。林宏昭教授の指示で、大震災を事例に、財政学の授業に関わる話にしました。
200人を超えると思われる大勢の学生と一般の方が、熱心に聞いてくださいました。
実務家の授業ですので、政府が何をしているか、公務員は何をしているかなどを、話してきました。

補足
5月23日の毎日新聞の私の発言は「論点 国家公務員の不祥事」です。
これからの地方自治体については、4月26日の日経新聞夕刊コラム「この国のかたち」をご覧ください。

 

全日本不動産協会中野・杉並支部総会で講演

今日午後は、全日本不動産協会中野・杉並支部の総会に呼ばれて、大震災からの復興をお話ししてきました。林支部長が、わが家のご近所で、ご指名いただきました。
仮設住宅や住まいの復興に関わる人たちですので、お礼を込めて、どのようなことをしたか、しているかを、スライドを使ってお話ししました。
200人もの方が、熱心に聞いてくださいました。

関西大学公会計研究会

今日は、関西大学の公会計研究会に呼ばれて、大阪に行ってきました。
私はこの分野は詳しくないのですが、「財政担当者から見た会計の活用について話せ」との依頼だったので引き受けました。
とはいえ、私が自治体財政を担当したのは、だいぶ前のことです。事前に、関係者にいろいろ教えてもらいました。それを整理して、話しました。というか、今日の出席者の、会計の専門家や、自治体の担当者に、問題提起をして、教えてもらいました。
長年、ぼんやり考えていたことが、すっきりしました。その結論は、別途書きましょう。私にとって、実り多い勉強会でした。30人近い人が参加されました。

行きの新幹線の車窓からは、たくさんの、満開の桜を見ることができました。川辺りの桜並木、公園の一群の桜、山や里、家の庭の桜。それぞれにきれいです。柳などの若葉も鮮やかです。

武田薬品で報告

今日は、武田薬品東京本社に行って、復興の現状を報告してきました。武田薬品は、発災直後から、もの、お金、人の支援を続けてくださっています。
今日は、この1年間の活動報告の会でした。ウェーバー社長も出席しての会です。「武田薬品のホームページ」をご覧ください。具体的活動も載っています。「ビデオ
今日の報告会も、わかりやすい発表が多かったです。ボランティア活動、多額の寄付金、被災地での新採職員研修など。
こちらもご覧ください。「タケダいのちとくらし再生プログラム」「第2期活動レポート

長谷川閑史・相談役には、経済同友会代表幹事の際に、大きな支援をいただきました。
ありがとうございます。