カテゴリー別アーカイブ: 著書「明るい公務員講座」

新著の反応

新刊『明るい公務員講座』、まだ本屋に並んでいないのに、もう買ってくださった方がいます。アマゾンでだそうです。その方たちからの反応です。
・表紙が軽やかですね。これまでの全勝さんの本とは違いますね。
→ええ、そうなのです。私の趣味とは違うのですが、出版社のプロたちの選択です。
・書かれていることが、書店に並んでいるビジネス書よりもシンプルで、読みやすく勉強になります。
→ありがとうございます。それを狙ったのです。
・20代の若手職員より、中堅職員に読ませたいです。部下が何に悩んでいるかを、知ってもらいたいです。
→そうですね。若手職員は職場の教科書として、中堅職員は復習と部下指導の参考書として使ってください。
・活字が大きくて読みやすいです。挿絵も面白いです。
→ありがとうございます。

お読みになって感想があれば、お知らせください。このホームページ右上につけてある「お問い合わせ」(電子メール)を使ってください。
読者の反応3

明るい公務員講座、あなたAとあなたB

『明るい公務員講座』第6章の扉絵に、次のようなイラストを描いてもらいました。職員Aの後ろに職員A’が立って、酔っ払ったAをA’が槍でつついている様子です。これで、私が何を言いたいかは、おわかりですよね。
私は、判断に悩んだときも、斜め後ろ1メートルのところに「岡本全勝B」を置いてみて、「おまえ、本当にそれでいいのか?」と言わせてみます。

「明るい公務員講座」単行本作業

連載「明るい公務員講座」を、本にする作業をしています。この週末に、最後の校正を終えました。
昨年秋から作業に入りました。出版社と相談し、分量も考えて、初級編35回のうち、ほぼ21回分を加筆して1冊にします。各回を並び替え、6つの章に構成しました。文章も加筆、というより削減し、磨き上げました。出版社の校閲の方に手も入れてもらい、ほぼ完成です。
目を通す度に、気になるか所が出てきます。「離れてみてみると、違ったことが見えてくる」という良い例です。とはいえ、これで手を放すことにします。
本屋に並ぶのは、2月か3月でしょうか。乞うご期待。