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桜の観光による東北復興シンポジウム

きょうは、『東北復興支援シンポジウム~桜が紡ぐ東北の未来~』の登壇者として、東京渋谷に行ってきました。東北・夢の桜街道推進協議会は、桜に注目して観光によって東北復興を呼びかけています。信用金庫が中心になって支援してくださり、いろんな方がボランティアとして参加してくださっています。

日本への外国人旅行者が増えているのですが、東北はまだ増え方が少ないのです。でも、有名観光地が飽和状態になると、魅力ある地方に訪日客が増える可能性があります。東北地方は、この桜の他に、温泉、お酒もあります。期待できます。

東北・夢の桜街道推進協議会のホームページでは、少々早いですが、桜の名所のきれいな写真を見ることができます。私の感覚では、東北地方は立派な枝垂れ桜が多いようです。見事ですよね。

ご近所での福島食品の宣伝

今朝23日(土曜日)、孫に引っ張られて、近所のスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹 新高円寺店」へ。
季節ごとに塗り絵の台紙が配られ、子供たちが色を塗ると、壁に飾ってもらえるのです。孫が塗ったひな祭りの絵が、みんなの絵に混じって、掲げてありました。

お店では、「東北うまいもの市」として、福島県産品の宣伝、試食販売が行われていました。孫は、焼きたての牛肉とおにぎりを試食して、満足。「木戸川の水」のペットボトルも、頂きました。
私は試食せず、「私は関係者なのです・・・」と、売り子さんと話してきました。
福島産食品の安全とおいしさが、伝わると良いのですが。

集中力、その1。邪魔する要素、外部要因

私は、勉強ができる人、仕事ができる人と、そうでない人との大きな違いは、集中力があるかどうかだと思っています。知能指数の差以上に、集中力の差が、できる人とそうでない人の違いを生みます。
近年、集中力が落ちてきたと思うことが多いので、なぜだろうと考えてみました。どうしたら集中力が高まるかについては、いろんな本が出ているようです。それはそれとして、私の経験から述べます。

集中力には、本人の要素と、外部の要素があります。まず、外部の要素、環境から考えましょう。
邪魔される場合を考えると、わかりやすいですよね。うるさかったり、注意を引くものがあると、どうしてもそちらを見てしまいます。
皆さんも、テレビを見ながら、難しい本は読めないでしょう。私は、音楽を聴きながらの読書はできません。
人の脳は同時に複数のことを処理できず、複数のことをしているように見えても、それは短い時間で脳内での処理を切り替えているのだそうです。よって、集中できず、能率は上がりません。

スマホやパソコンが仕事を邪魔することは、『明るい公務員講座 仕事の達人編』に書きました。
三井住友海上火災保険が、働き方改革で全社員に配った退社時刻宣言POPには、「ただいま集中タイムです」という表示もあります。要するに「いま集中しているので、話しかけないでください」ということです。この項続く。

 

指示は明確に、あうんの呼吸は通じない

2月19日の日経新聞夕刊「Bizワザ」は、「あうん捨て外国人と仕事。期日、具体的に指示を」でした。
・・・企業のグローバル化が進むなか、日本人と外国人が一緒に仕事をする職場が増えている。「あうんの呼吸」が通じないことも多い。どう接すればいいか。外国人社員と上手にコミュニケーションを取る方法を専門家に聞いた・・・
外国人社員に通じなかった例として、「できれば・・・をやって」「はやく」が理解されなかったことなどが上げられています。

この記事は外国人労働者の場合ですが、これは日本人職員を相手にする場合も同じです。
何をいつまでにするかを具体的に指示しないと、通じないことがあります。
私の失敗事例と改善策は、『明るい公務員講座 課長に脱皮編』(近く発売)に書きました。参考にしてください。

仙台で講演

きょうは、夕方から仙台で、ある勉強会の講師を務めてきました。
8年間の歩みをおさらいし、何をしたか、何が残っているかを、お話ししました。100人の聴衆が、熱心に聞いてくださいました。
帰りの新幹線、左の窓からは、満月に近い大きな月が見えました。

帰ってからは、届いていた慶應大学の追試の採点。「明日までに登録せよ」とのことなので。