街の数字に表れた働き方改革の進行

11月21日の日経新聞が「残業時間短縮 アフター5変革 働き方改革 データで読み解く」という興味深い記事を載せていました。

・・・残業時間の上限規制など働き方改革関連法が施行されて半年強がたった。6千万に達する働く人々のワークスタイルの変化は、様々なデータに如実に表れる。東京では繁華街に人が流れる時間が早期化。目減りする残業代を補うため副業サイトへの登録者数は右肩上がりで、空いた時間を使い「自分磨き」にいそしむ人も増えている。データを通して働き方改革の余波を読み解く・・・

詳しくは記事を読んでいただくとして、そこに付いているグラフがわかりやすいです。東京大手町と西新宿というオフィス街では午後7時代の人口が減り、銀座と新宿歌舞伎町という繁華街(飲み屋街)では増えています。